2026年3月7日(土) 中山牝馬ステークス GⅢ中山芝1800m16頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
2 3 エセルフリーダ 1 6人気 15.3
1 2 ビヨンドザヴァレー 2 11人気 39.5
2 4 パラディレーヌ 3 3人気 5.2
7 13 エリカエクスプレス 4 4人気 6.8
7 14 ニシノティアモ 5 2人気 3.6
8 16 ステレンボッシュ 6 7人気 17.8
5 9 クリノメイ 7 9人気 26.4
8 15 ケリフレッドアスク 8 13人気 59.8
6 12 レーゼドラマ 9 10人気 32.1
3 5 ボンドガール 10 5人気 9.1
3 6 アンリーロード 11 16人気 112.3
4 7 フィールシンパシー 12 8人気 21.6
5 10 アンゴラブラック 13 1人気 2.4
6 11 フレミングフープ 14 15人気 90.4
1 1 レディーヴァリュー 15 12人気 48.7
4 8 ポルカリズム 16 14人気 73.6
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】過去10年で内枠(1〜4枠)からの馬券絡みは12頭、外枠(5〜8枠)は18頭と外枠有利の傾向。
【脚質】1着馬の脚質は(逃2・先1・差7・追0)と差し優勢。3〜4コーナーから長く脚を使える持続力型が有利とされていた。
【補足】1番人気は過去10年で勝率0%と「鬼門」。4〜6番人気が最多5勝で最も信頼できるとされ、ハンデ重賞らしく波乱が続くレースだった。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は2枠・1枠・2枠と内枠中心の決着で、事前データの「外枠有利」とは逆の結果に。
【脚質】1着エセルフリーダは通過2-2-2-2の先行、2着ビヨンドザヴァレーは通過5-4-4-4、3着パラディレーヌは通過7-6-6-5と、いずれも好位からの決着となった。
【補足】1番人気アンゴラブラックは13着に大敗し、過去10年続く「1番人気鬼門」の伝統が今年も繰り返された。6番人気エセルフリーダの優勝は、過去データが示す「4〜6番人気が最多」という傾向とも一致する結果だった。
レース前のネット上の予想 U指数トップのビヨンドザヴァレーと2位アンゴラブラックに注目する声が中心で、「デビュー以来馬券を外したのは一度だけ」とアンゴラブラックを高く評価する声が多かった。一方、「1番人気は過去10年勝率0%」というデータを踏まえ、軸としての信頼度を疑問視する声も見られた。
レース後のネット上の感想 1番人気アンゴラブラックが13着に大敗したことに「まさに鬼門」「戸崎騎手も反応がなかったと振り返った」と驚きの声が広がった。一方、6番人気エセルフリーダが重賞初制覇を果たしたことには「武藤雅騎手デビュー10年目での重賞初制覇」「父の厩舎で勝てて感動的」と称賛の声が集まった。