ローリスクでハイリターンな馬券術
| 着順・人気 | 8着(1人気) |
| 枠番・馬番 | 2枠3番 |
| タイム・着差 | 1:46.1(+0.5) |
| 通過順位・上がり3F | 11-12 34.4 |
| 当日の馬場傾向 | 枠は7・7・8枠と外枠中心の決着だが、道中の位置取りに関わらず直線でしっかり脚を伸ばせた馬が上位を占めるフラットな内容だった |
| 当馬のコース取り | 秋華賞3着・エリザベス女王杯2着の実績から1番人気に支持されるも、道中は序盤から後方に構える形になり、直線でも決め手を欠く |
| 性齢・斤量・馬体重 | 牝4・55.0kg・510kg(+6) |
| 騎手コメント | もう少し脚を使えるはずだがと振り返りつつ、直線で反応したところで伸びをやめてしまうような感覚があったと説明した(丹内祐次騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 | 牝馬GI戦線での実績十分の1番人気だったが8着完敗。「重賞初制覇を狙うにはやや売れ過ぎだった」「まだ底を見せたわけではなく、次走で見直せる」と、人気と地力のバランスを指摘しつつ度外視する声が中心だった。 |
| 敗因(短評) | 道中で位置を取れず後方からの競馬になり、直線でも決め手を欠いた。 |
| 敗因(詳細) | 通過順位11-12という後方に近い位置取りで直線を迎え、鞍上が促したところで一度は反応を見せたものの、そこから伸びを欠いてしまう内容に。上がり3ハロン34.4秒自体はメンバー中位の脚を使っており、力負けというよりは位置取りと決め手のかみ合わなさが敗因とみられる。勝ち馬コガネノソラから0.5秒差の8着に終わったが、鞍上も「もう少し脚を使えるはず」と話しており、次走での立て直しに注目が集まる一戦だった。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。