ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 13 | コガネノソラ | 1 | 9人気 | 29.2 |
| 7 | 14 | ジョイフルニュース | 2 | 2人気 | 4.5 |
| 8 | 16 | カニキュル | 3 | 11人気 | 86.0 |
| 6 | 11 | ケリフレッドアスク | 4 | 7人気 | 22.0 |
| 8 | 15 | テレサ | 5 | 3人気 | 8.5 |
| 6 | 12 | レーゼドラマ | 6 | 6人気 | 18.0 |
| 5 | 10 | カネラフィーナ | 7 | 4人気 | 9.0 |
| 2 | 3 | パラディレーヌ | 8 | 1人気 | 2.8 |
| 3 | 5 | パレハ | 9 | 16人気 | 185.0 |
| 2 | 4 | アンリーロード | 10 | 10人気 | 33.0 |
| 4 | 8 | ブラウンラチェット | 11 | 8人気 | 26.0 |
| 1 | 2 | フィールシンパシー | 12 | 12人気 | 95.0 |
| 1 | 1 | エラトー | 13 | 13人気 | 110.0 |
| 4 | 7 | レディマリオン | 14 | 14人気 | 130.0 |
| 5 | 9 | コンドゥイア | 15 | 15人気 | 155.0 |
| 3 | 6 | ミッキーゴージャス | 16 | 5人気 | 9.2 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】特に際立った枠の偏りの言及はなく、前走の内容・コース・距離などのデータが重視されるレースとされていた。 【脚質】福島施行の直近9回、前走中山牝馬Sからの転戦組が圧倒的な存在感を示していた。 【補足】人気別では3番人気が最多3勝、1番人気は複勝率70%ながら勝利は2回のみ、2番人気は過去10年未勝利という「勝ち切れない上位人気」の傾向。10番人気以下も3着3回と侮れず、3連単10万馬券超えが過去10年で3回という波乱含みのレースだった。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は7枠・7枠・8枠と外枠中心の決着に。 【脚質】1着コガネノソラは外から差し切り、2着ジョイフルニュースは連対率10割の実力を示す僅差の2着、3着カニキュルは2年連続の馬券圏内リピーターとしての底力を発揮した。 【補足】1番人気パラディレーヌは8着に終わり、「2番人気は過去未勝利」というジンクスも2着ジョイフルニュースの好走で崩れかけたものの、勝ち切ったのは9番人気コガネノソラという伏兵だった。 |
| レース前のネット上の予想 | 秋華賞3着・エリザベス女王杯2着の実績を持つ1番人気パラディレーヌには「GI実績と丹内祐次騎手のコース勝率17.4%が最大の武器」「消し条件にひとつも当てはまらない安心の軸馬」と高く評価する声が集まっていた。一方、「過去10年で7〜12倍帯のB群から1着が出たことがない」というデータを踏まえ、3〜5番人気のテレサ・カネラフィーナ・ミッキーゴージャスを軽視する声も見られた。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気パラディレーヌが8着に敗れたことに、「もう少し脚を使えるはずですが」という丹内祐次騎手のコメントとともに驚きの声が広がった。一方、9番人気コガネノソラの重賞制覇には「外から鮮やかに差し切った」「単勝2920円は今年一番の高配当」と驚きの声が集まり、2着に僅差で粘り込んだ2番人気ジョイフルニュースにも「連対率10割の実力を証明した」と称賛の声が見られた。 |