2026年4月19日(日) 福島牝馬ステークス GⅢ福島芝1800m16頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
7 13 コガネノソラ 1 9人気 29.2
7 14 ジョイフルニュース 2 2人気 4.5
8 16 カニキュル 3 11人気 86.0
6 11 ケリフレッドアスク 4 7人気 22.0
8 15 テレサ 5 3人気 8.5
6 12 レーゼドラマ 6 6人気 18.0
5 10 カネラフィーナ 7 4人気 9.0
2 3 パラディレーヌ 8 1人気 2.8
3 5 パレハ 9 16人気 185.0
2 4 アンリーロード 10 10人気 33.0
4 8 ブラウンラチェット 11 8人気 26.0
1 2 フィールシンパシー 12 12人気 95.0
1 1 エラトー 13 13人気 110.0
4 7 レディマリオン 14 14人気 130.0
5 9 コンドゥイア 15 15人気 155.0
3 6 ミッキーゴージャス 16 5人気 9.2
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】特に際立った枠の偏りの言及はなく、前走の内容・コース・距離などのデータが重視されるレースとされていた。
【脚質】福島施行の直近9回、前走中山牝馬Sからの転戦組が圧倒的な存在感を示していた。
【補足】人気別では3番人気が最多3勝、1番人気は複勝率70%ながら勝利は2回のみ、2番人気は過去10年未勝利という「勝ち切れない上位人気」の傾向。10番人気以下も3着3回と侮れず、3連単10万馬券超えが過去10年で3回という波乱含みのレースだった。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は7枠・7枠・8枠と外枠中心の決着に。
【脚質】1着コガネノソラは外から差し切り、2着ジョイフルニュースは連対率10割の実力を示す僅差の2着、3着カニキュルは2年連続の馬券圏内リピーターとしての底力を発揮した。
【補足】1番人気パラディレーヌは8着に終わり、「2番人気は過去未勝利」というジンクスも2着ジョイフルニュースの好走で崩れかけたものの、勝ち切ったのは9番人気コガネノソラという伏兵だった。
レース前のネット上の予想 秋華賞3着・エリザベス女王杯2着の実績を持つ1番人気パラディレーヌには「GI実績と丹内祐次騎手のコース勝率17.4%が最大の武器」「消し条件にひとつも当てはまらない安心の軸馬」と高く評価する声が集まっていた。一方、「過去10年で7〜12倍帯のB群から1着が出たことがない」というデータを踏まえ、3〜5番人気のテレサ・カネラフィーナ・ミッキーゴージャスを軽視する声も見られた。
レース後のネット上の感想 1番人気パラディレーヌが8着に敗れたことに、「もう少し脚を使えるはずですが」という丹内祐次騎手のコメントとともに驚きの声が広がった。一方、9番人気コガネノソラの重賞制覇には「外から鮮やかに差し切った」「単勝2920円は今年一番の高配当」と驚きの声が集まり、2着に僅差で粘り込んだ2番人気ジョイフルニュースにも「連対率10割の実力を証明した」と称賛の声が見られた。