ローリスクでハイリターンな馬券術
| 着順・人気 | 10着(3人気) |
| 枠番・馬番 | 3枠4番 |
| タイム・着差 | 1:59.6(+0.7) |
| 通過順位・上がり3F | 06-05 34.4 |
| 当日の馬場傾向 | スローペース(+1.9)の中、中団インで折り合ってじっくり脚をためた馬の切れ味が生きる決着に。逃げ・先行して脚を使った馬は軒並み苦しい競馬となった |
| 当馬のコース取り | 中団の5番手を追走し、直線で追い上げるも上位争いには一歩届かず |
| 性齢・斤量・馬体重 | 牝5・56.0kg・466kg(-8) |
| 騎手コメント | レース後の詳細なコメントは伝えられていないが、中団から直線で追い上げ、勝ち馬グランディアから0.7秒差の10着にまとめた(荻野極騎手騎乗)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 | 中山牝馬S13着からの立て直しとなった一戦で3番人気に支持されたが10着に終わり、「牡馬相手のハンデ戦ではさすがに厳しい」「悲観するほどの内容ではない」と、相手関係を踏まえて評価する声が中心だった。 |
| 敗因(短評) | 中団から直線で追い上げたが、決め手で上位に一歩及ばなかった。 |
| 敗因(詳細) | 通過順位6-5という中団の位置取りで直線を迎え、脚を伸ばしたものの、スローペースを味方にじっくりためた上位勢の切れ味には及ばず、勝ち馬グランディアから0.7秒差の10着に終わった。上がり3ハロン34.4秒自体は大きく見劣る数字ではなく、牡馬相手のハンデ重賞という条件下では力を出し切った内容といえる一戦だった。 |
| 着順・人気 | 13着(1人気・4.2倍) |
| 枠番・馬番 | 5枠10番 |
| タイム・着差 | 1:48.4(+1.3) |
| 通過順位・上がり3F | 06-07 36.5 |
| 当日の馬場傾向 | 昼過ぎまで重馬場が残る稍重発表の中、ミドルペース(+0.4)から早め先頭に立った先行馬がそのまま押し切る「前有利」の一戦だった |
| 当馬のコース取り | 五分のスタートから道中は6番手の外めを追走し、内の人気馬を見るようなポジションでレースを進めるも、直線で見せ場を作れず失速 |
| 性齢・斤量・馬体重 | 牝5・56.0kg・474kg(-6) |
| 騎手コメント | この馬のいつもの競馬はできたが、馬場の悪いところで反応がなかったと説明した(戸崎圭太騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 | GⅡアイルランドT・GⅢ中山金杯と連続2着で重賞初制覇が期待された1番人気だったが、まさかの13着大敗。「これで1番人気は12年連続未勝利という記録も意識された」「馬場が全て、能力を疑う内容ではない」と、稍重の悪化した馬場を敗因に挙げる声が多く見られた。 |
| 敗因(短評) | 道中は悪くない位置取りだったが、勝負どころで全く反応がなく直線で失速した。 |
| 敗因(詳細) | 五分のスタートを決めて道中は6番手の外めを追走し、内の人気馬パラディレーヌを見るような位置でレースを進めた。しかし勝負どころで鞍上の手が動くものの反応はいまひとつで、直線に向いても見せ場をつくることができないまま、最後は力尽きたように失速。勝ち馬エセルフリーダから1秒3差の13着という大敗を喫した。ここまで8戦すべて掲示板を確保してきた堅実派だっただけに衝撃的な結果となったが、鞍上は昼過ぎまで重馬場が残った稍重発表の馬場を敗因に挙げており、力そのものを否定する内容ではなかった。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。