ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | グランディア | 1 | 7人気 | 15.3 |
| 6 | 11 | バレエマスター | 2 | 12人気 | 49.7 |
| 5 | 9 | フクノブルーレイク | 3 | 9人気 | 18.8 |
| 4 | 6 | ドゥラドーレス | 4 | 1人気 | 2.5 |
| 5 | 8 | ヤマニンブークリエ | 5 | 6人気 | 12.2 |
| 4 | 7 | トーセンリョウ | 6 | 8人気 | 18.0 |
| 7 | 12 | セキトバイースト | 7 | 5人気 | 10.2 |
| 1 | 1 | ホールネス | 8 | 10人気 | 29.6 |
| 3 | 5 | グランドカリナン | 9 | 14人気 | 159.9 |
| 3 | 4 | アンゴラブラック | 10 | 3人気 | 7.9 |
| 7 | 13 | シュトルーヴェ | 11 | 13人気 | 55.8 |
| 2 | 2 | ラインベック | 12 | 15人気 | 167.1 |
| 6 | 10 | サフィラ | 13 | 11人気 | 31.1 |
| 8 | 14 | シンハナーダ | 14 | 4人気 | 8.6 |
| 8 | 15 | シュガークン | 15 | 2人気 | 7.0 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】過去の傾向としては内寄りの1〜3枠がやや優勢とされる一方、実際の複勝回収率では5〜8枠も高水準で、極端な偏りは小さいとされていた。【脚質】直線が659mと長い新潟外回りらしく差し・末脚勝負のイメージが強いが、実際は逃げ・先行馬も一定の強さを見せ、4角12番手より後ろからの差し切り勝ちは過去に例がないとされていた。【補足】上位人気馬の信頼度が極めて低いハンデ重賞として知られ、1番人気は過去17連敗中、2番人気も2011年を最後に勝利がないなど、波乱含みの一戦とされていた。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】1〜3着は2・6・5枠と内外に散らばる結果で、極端な偏りは見られなかった。【脚質】前後半5F60.4秒-58.5秒という後傾ラップの瞬発力勝負となり、道中中団で脚をためたグランディア・バレエマスター・フクノブルーレイクの上位3頭がいずれも直線で伸びる形に。先行して2番手を守ったシュガークンは直線で失速し15着に大敗した。【補足】1番人気ドゥラドーレスが4着、2番人気シュガークンが15着、3番人気アンゴラブラックが10着と、事前データ通り上位人気が総崩れとなり、1番人気の連敗記録はさらに伸びる結果となった。 |
| レース前のネット上の予想 | 単勝1番人気には実績馬ドゥラドーレスが支持され、「重賞で勝ち切れていない点は気になるが、ルメール騎手にも期待して本命評価」とする予想ブログが多かった。2番人気には2年ぶりの復帰戦となるシュガークンが人気を集め、「屈腱炎からのブランク明けでいきなり全幅の信頼は置きづらい」と慎重論を示す専門紙もあった一方、「坂路の動きが軽やかで覚醒もあり得る」と一気の巻き返しに期待する声も見られた。掲示板では「ここはドゥラドーレス頭で間違いない」といった声がある一方、「今年も難解なレース」「波乱決着が続いている」と伏兵の激走を警戒する予想も多く、評価が割れる展開だった。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気ドゥラドーレス・2番人気シュガークン・3番人気アンゴラブラックがそろって馬券圏外に終わったことに「まさかグランディアが来るとは」「グランディアが来たのにトーセンリョウやホールネスがまだ下にいる…」と驚きの投稿が相次いだ。3連単81万円という高配当には「今年も荒れた」といった声が広がる一方、重賞初制覇を果たした西村淳也騎手には「京都新聞杯に続いて2週連続の重賞V」「グランディアおめでとう」と祝福のコメントも多く寄せられた。復帰戦で大敗したシュガークンについては「ブランクはやはり大きかったか」と冷静に受け止める声が目立った。 |