ローリスクでハイリターンな馬券術
| 着順・人気 | 10着(2人気) |
| 枠番・馬番 | 4枠8番 |
| タイム・着差 | 1:47.0(+1.5) |
| 通過順位・上がり3F | 08-08 35.4 |
| 当日の馬場傾向 | ミドルペース(+0.6)の中、単騎で終始先頭を守ったセキトバイーストがそのまま押し切る「大逃げ残り」の一戦。前が止まらない展開で、中団より後ろの馬は総じて届かなかった |
| 当馬のコース取り | 良いリズムで中団を追走するも、4コーナーで前にいた馬が下がってきて進路を失う不利 |
| 性齢・斤量・馬体重 | 牝5・56.0kg・452kg(+2) |
| 騎手コメント | 良いリズムで運べていたが、4コーナーで2番手にいた馬が下がってきて行き場を失ってしまったと説明。もったいない競馬になってしまったと振り返った(津村明秀騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 | ◎の1点評価も含め本命視する声が多かった2番人気だったが、4コーナーでの不利もあって10着に終わり、「進路を失った不利が全て」「展開さえ向けば上位争いできた内容」と、展開・不利を挙げて度外視する声が中心だった。 |
| 敗因(短評) | 良いリズムで運んでいたが、4コーナーで前の馬が下がってきて進路を失う不利があった。 |
| 敗因(詳細) | 道中は良いリズムで中団を追走し、通過順位8-8という悪くない位置で直線を迎えようとしていたが、4コーナーで前にいた馬が失速して下がってきたことで進路を塞がれる不利に遭遇。仕掛けるタイミングを逃す形になり、そのまま追い上げも及ばずに勝ち馬セキトバイーストから1秒5差の10着に終わった。鞍上も「もったいない競馬になった」と振り返っており、展開・不利さえなければ違った結果もあり得た一戦だった。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。