2026年3月7日(土) フィリーズレビュー GⅡ阪神芝1400m18頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
1 2 ギリーズボール 1 10人気 24.5
8 17 サンアントワーヌ 2 2人気 4.3
4 7 アイニードユー 3 4人気 7.6
7 13 デアヴェローチェ 4 5人気 9.6
2 3 プレセピオ 5 7人気 14.7
1 1 フルールジェンヌ 6 17人気 109.8
6 12 トワニ 7 12人気 36.4
2 4 ショウナンカリス 8 1人気 2.8
8 18 イヌボウノウタゴエ 9 13人気 44.7
7 14 コラルリーフ 10 8人気 18.1
3 5 テイエムスティール 11 3人気 5.9
5 9 タイセイフレッサ 12 18人気 141.2
3 6 タイニーワンダー 13 16人気 86.4
8 16 ファニーバニー 14 9人気 21.1
4 8 ルージュサウダージ 15 6人気 11.9
7 15 ローズカリス 16 11人気 29.8
5 10 ラスティングスノー 17 14人気 55.3
6 11 クリエープキー 18 15人気 68.9
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】明確な内外の絶対的優劣はないが、2枠がやや好走率高めとされていた。
【脚質】激しい先行争いからハイペースになりやすく、前残りと差しの極端な決着が珍しくない。近年の勝ち馬は4角10番手以内で通過するスピード持続力型が優勢とされていた。
【補足】1番人気の信頼度は標準的(複勝率60%)だが、2番人気の成績が特に良好。単勝オッズ30倍以上の激走は稀とされ、「1番人気軽視、2〜8番人気の中穴を狙う」戦略が有効との指摘もあった。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は1枠・8枠・4枠とバラけた決着で、際立った枠の偏りは見られなかった。
【脚質】1着ギリーズボールは通過9-10の中団差し、2着サンアントワーヌは通過14-12、3着アイニードユーは通過1-1の逃げと、脚質は多様に分かれた。
【補足】1番人気ショウナンカリスは8着に敗れ、10番人気ギリーズボールが差し切り。事前データが示唆した「1番人気軽視」の傾向が的中する形となった。
レース前のネット上の予想 U指数トップのショウナンカリスが1番人気に支持され、「距離短縮で見直せる」と評価する声が中心だった。芝1400m2戦2勝のサンアントワーヌも2番人気に推され、上位2頭に人気が集中。一方、「フィリーズレビューは毎年二桁人気の馬が3着以内に入る」というデータを踏まえ、波乱を警戒する声も多く見られた。
レース後のネット上の感想 1番人気ショウナンカリスが8着に敗れたことに、「スムーズにさばけなかった」という池添謙一騎手のコメントとともに残念がる声が集まった。一方、10番人気ギリーズボールが重賞初制覇を果たしたことには「大幅な馬体減にもかかわらず快勝」「買えんて」と驚きの声が広がり、3連単17万円超えの配当には「今年も波乱決着」との投稿が相次いだ。