デアヴェローチェ 戦績
2026年7月5日(日) 北九州記念(第61回・GⅢ) 小倉・芝1200m 重
着順・人気 10着(2人気)
枠番・馬番 5枠7番
タイム・着差 1:09.0(+1.0)
通過順位・上がり3F 13-13 34.5
当日の馬場傾向 重馬場でハイペース(-1.8)の消耗戦となったが、極端な差し決着というわけではなく、好位から中団で運んだ馬が優勢。4角10番手以下からの追い込みはほとんど届かなかった
当馬のコース取り スタート直後に内の馬と接触する痛恨の出遅れがあり、道中は終始最後方のまま。直線は大外からジワジワ追い上げるも、かわせたのはわずか3頭だけ
性齢・斤量・馬体重 牝3・53.0kg(ハンデ)・464kg(+6)
騎手コメント 終始進んでいくことができず、いい競馬をしてあげられなかったと振り返った(川田将雅騎手)。
当馬の結果に対するネット上の評価 1勝クラスからGⅢ葵Sを連勝しての参戦で高い支持を集めたが、デビュー初の掲示板外という結果に「痛恨の出遅れが全て」「実力は本物、巻き返しに期待」と、スタート面の不運を挙げて能力自体は評価する声が中心だった。
敗因(短評) スタートでの接触による出遅れが響き、終始最後方のまま見せ場を作れなかった。
敗因(詳細) スタート直後に内の馬と接触し、外の馬にも前へ入られる形で痛恨の出遅れ。道中は3〜4角でもポジションを上げることができず、13頭立ての最後方のまま直線を迎えた。大外からジワジワと追い上げを見せたが、かわせたのはわずか3頭にとどまり、勝ち馬フリッカージャブから1秒0差の10着に終わった。上がり3ハロン34.5秒自体はメンバー中上位の脚を使っており、序盤のロスさえなければ違った結果もあり得た内容だった。初めての小倉スプリント戦・重馬場という条件も重なったが、鞍上は終始進めなかったことを最大の敗因に挙げている。

データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。