ローリスクでハイリターンな馬券術
| 着順・人気 | 10着(2人気) |
| 枠番・馬番 | 5枠7番 |
| タイム・着差 | 1:09.0(+1.0) |
| 通過順位・上がり3F | 13-13 34.5 |
| 当日の馬場傾向 | 重馬場でハイペース(-1.8)の消耗戦となったが、極端な差し決着というわけではなく、好位から中団で運んだ馬が優勢。4角10番手以下からの追い込みはほとんど届かなかった |
| 当馬のコース取り | スタート直後に内の馬と接触する痛恨の出遅れがあり、道中は終始最後方のまま。直線は大外からジワジワ追い上げるも、かわせたのはわずか3頭だけ |
| 性齢・斤量・馬体重 | 牝3・53.0kg(ハンデ)・464kg(+6) |
| 騎手コメント | 終始進んでいくことができず、いい競馬をしてあげられなかったと振り返った(川田将雅騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 | 1勝クラスからGⅢ葵Sを連勝しての参戦で高い支持を集めたが、デビュー初の掲示板外という結果に「痛恨の出遅れが全て」「実力は本物、巻き返しに期待」と、スタート面の不運を挙げて能力自体は評価する声が中心だった。 |
| 敗因(短評) | スタートでの接触による出遅れが響き、終始最後方のまま見せ場を作れなかった。 |
| 敗因(詳細) | スタート直後に内の馬と接触し、外の馬にも前へ入られる形で痛恨の出遅れ。道中は3〜4角でもポジションを上げることができず、13頭立ての最後方のまま直線を迎えた。大外からジワジワと追い上げを見せたが、かわせたのはわずか3頭にとどまり、勝ち馬フリッカージャブから1秒0差の10着に終わった。上がり3ハロン34.5秒自体はメンバー中上位の脚を使っており、序盤のロスさえなければ違った結果もあり得た内容だった。初めての小倉スプリント戦・重馬場という条件も重なったが、鞍上は終始進めなかったことを最大の敗因に挙げている。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。