2026年5月10日(日)
メトロポリタンステークス(L)
東京・芝2400m 良
| 着順・人気 |
2着(1人気・2.6倍) |
| 枠番・馬番 |
8枠10番 |
| タイム・着差 |
2:23.2(アタマ) |
| 通過順位・上がり3F |
10-10-09-07 33.4 |
| 当日の馬場傾向 |
超高速馬場で前後の位置による有利不利は小さく、やや内有利・外不利の傾向。少頭数の広いコースを生かした後方勢の伸びが目立った |
| 当馬のコース取り |
1馬身の出遅れがあったが、揉まれない後方から直線で外に出してよく伸びるも、ゴール寸前でアタマ差交わされる |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牡5・57.0kg・518kg(±0) |
| 騎手コメント |
今日は運がなかったと簡潔に振り返った。1馬身の出遅れから後方で脚をため、直線で外に出して鋭く伸びたが、ゴール寸前でウエストナウにアタマ差交わされた(西村淳也騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
1番人気に応える形で見せ場十分の2着となったが、出遅れがなければ勝っていたのではという声が多く、「常にスタート課題が響く」「これで重賞級の力は証明できた」と、能力を評価しつつ課題を指摘する声が中心だった。 |
| 敗因(短評) |
スタートで1馬身出遅れた分が最後まで響き、ゴール寸前でアタマ差交わされた。 |
| 敗因(詳細) |
スタートで1馬身ほど出遅れる形になったが、無理に位置を取りにいかず、揉まれない後方でじっくりと脚をためる競馬に切り替えた。直線に入ると外に持ち出して鋭く伸び、一度は先頭に並びかける勢いを見せたが、外枠から中団でスムーズに立ち回ったウエストナウにゴール寸前でアタマ差交わされて2着まで。上がり3ハロン33.4秒はメンバー最速で、出遅れさえなければ勝ち切っていた可能性も十分にある内容だった。 |
2026年3月28日(土)
日経賞(第74回・GⅡ)
中山・芝2500m 良
| 着順・人気 |
5着(5人気・12.4倍) |
| 枠番・馬番 |
6枠10番 |
| タイム・着差 |
2:31.2(+0.5) |
| 通過順位・上がり3F |
12-12-05-03 36.1 |
| 当日の馬場傾向 |
1000m通過58秒9の超ハイペースから急減速する特殊な流れとなり、後方勢の捲りが決まる「差し優勢」の一戦に。先行して脚を使った馬は軒並み苦しい競馬となった |
| 当馬のコース取り |
後方待機から4コーナーで進出するも接触してスピードダウン、そこから盛り返して5着 |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牡5・57.0kg・518kg(-6) |
| 騎手コメント |
凄くいい状態だったと説明。4コーナーで接触してスピードダウンする不利があったが、そこから盛り返してくれたと振り返った(西村淳也騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
超ハイペースからの乱戦という特殊な展開の中、4コーナーの接触という不利がありながら5着まで盛り返した内容に、「不利がなければもっと上だった」「状態の良さが光る一戦」と評価する声が多く見られた。 |
| 敗因(短評) |
4コーナーで接触してスピードダウンする不利があり、その分だけ直線での脚を余す形になった。 |
| 敗因(詳細) |
超ハイペースからの乱戦の中、後方待機策から4コーナーで進出を試みたところで接触が生じてスピードダウンを強いられた。それでもそこから盛り返して直線で脚を伸ばし、5着まで押し上げた。通過順位12-12-5-3という上がり方自体は積極的で、不利がなければさらに上位に食い込んでいた可能性のある内容だった。 |
2026年1月18日(日)
日経新春杯(第73回・GⅡ)
京都・芝2400m 良
| 着順・人気 |
8着(2人気・6.3倍) |
| 枠番・馬番 |
7枠11番 |
| タイム・着差 |
2:26.5(+0.8) |
| 通過順位・上がり3F |
13-13-13-13 33.4 |
| 当日の馬場傾向 |
イン前有利の馬場状態で、前が止まらない極端な決着に。後方から差した馬にも一定の伸びはあったが、前有利の流れを覆すには至らなかった |
| 当馬のコース取り |
道中は終始最後方に構える競馬となり、直線で追い込みを図るも前が止まらず届かず |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牡5・56.0kg・524kg(+2) |
| 騎手コメント |
終始後方待機の競馬となり、直線で追い込みを図ったものの上位争いには一歩届かなかったと振り返った(川田将雅騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
年明け緒戦の重賞で2番人気に支持されたが、終始後方からのレースとなり展開的にも厳しく、力を出し切れなかったとの見方が中心だった。上がり3ハロン33.4秒はメンバー屈指の脚を使っており、展開さえ向けばという声も見られた。 |
| 敗因(短評) |
終始後方に構える形で、前有利の展開について行けず直線での追い込みも一歩届かなかった。 |
| 敗因(詳細) |
13-13-13-13という通過順位が示す通り、道中は終始最後方に構える競馬となった。直線で追い込みを図ったものの、イン前有利の馬場で前が止まらない極端な展開もあり、上位争いに加われないまま8着に終わった。上がり3ハロン33.4秒はメンバー最速クラスの脚を使っており、展開の不向きが最大の敗因だった。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。