2026年1月18日(日) 日経新春杯 GⅡ京都芝2400m13頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
5 6 ゲルチュタール 1 1人気 2.3
5 7 ファミリータイム 2 11人気 48.2
6 9 リビアングロス 3 9人気 30.9
1 1 マイネルプランドール 4 12人気 60.7
3 3 ドクタードリトル 5 13人気 77.5
4 5 コーチェラバレー 6 3人気 7.2
6 8 マイネルブークリエ 7 5人気 12.4
7 11 シャイニングソード 8 2人気 4.8
7 10 サブマリーナ 9 4人気 9.6
2 2 サトノグランツ 10 8人気 24.8
8 13 マイネルクレソール 11 10人気 38.5
8 12 ライラック 12 6人気 15.8
4 4 オールナット 13 7人気 19.9
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】明確な枠順傾向の言及は少なく、コース(京都芝外回り)実績の有無が重視されていた。
【脚質】過去5年の京都開催時の勝ち馬5頭はいずれも上がり3F4位以内でフィニッシュしており、先行力だけでの押し切りは難しく、メンバー上位の脚を使える馬が有利とされていた。
【補足】過去5年の京都開催時1着馬は「12月〜2月の芝競走での連対経験」+「京都芝外回りでの連対歴」の両方を満たしており、今年はオールナット・ファミリータイム・シャイニングソードの3頭が該当していた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は5枠・5枠・6枠と中枠が中心の決着に。
【脚質】1着ゲルチュタールは通過2-2-2-2の好位差し、2着には通過1-1-1-1で終始先頭を守ったファミリータイムがクビ差まで粘り込み、3着リビアングロスも通過3-3-3-3の先行。事前データで示唆された「上がりを使える馬」に加え、粘り強い先行馬も上位に食い込む結果となった。
【補足】コース適性を評価されたオールナットは13着、シャイニングソードも8着に終わり、事前の狙い目3頭のうち好走したのは2着ファミリータイムのみだった。
レース前のネット上の予想 1番人気ゲルチュタールは「非常に強い4歳世代でトップレベル」「長くいい脚を使える」と評価する声が中心だった。データ予想サイトでは「京都芝外回り実績」を重視する分析から、オールナット・ファミリータイム・シャイニングソードの3頭が狙い目として推奨されていた。
レース後のネット上の感想 1番人気ゲルチュタールが接戦を制したことに「非常に強い4歳世代、このままG1も期待できる」と高く評価する声が広がった一方、11番人気ファミリータイムが最後まで粘り込んだ2着には「逃げ切りかと思うほどの粘り」「大穴の激走」と驚きの声が集まった。データ予想で狙い目とされたオールナットの13着には「コース実績だけでは通用しなかった」と厳しい声も見られた。