ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 15 | マイユニバース | 1 | 4人気 | 7.0 |
| 1 | 1 | ミクニインスパイア | 2 | 2人気 | 4.5 |
| 8 | 14 | ローシャムパーク | 3 | 3人気 | 5.9 |
| 3 | 4 | エヒト | 4 | 10人気 | 27.8 |
| 6 | 10 | シャイニングソード | 5 | 5人気 | 9.3 |
| 5 | 9 | マイネルケレリウス | 6 | 11人気 | 34.1 |
| 4 | 7 | コスモキュランダ | 7 | 1人気 | 2.8 |
| 7 | 12 | チャックネイト | 8 | 8人気 | 18.2 |
| 2 | 2 | ホールネス | 9 | 14人気 | 65.8 |
| 3 | 5 | アスクナイスショー | 10 | 6人気 | 11.8 |
| 4 | 6 | リビアングラス | 11 | 12人気 | 42.3 |
| 7 | 13 | ブレイヴロッカー | 12 | 13人気 | 52.6 |
| 5 | 8 | ホウオウノーサイド | 13 | 15人気 | 83.4 |
| 6 | 11 | ミステリーウェイ | 14 | 7人気 | 14.6 |
| 2 | 3 | クリスマスパレード | 15 | 9人気 | 22.5 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】中山芝2500mは最初のコーナーまでが長く外枠のロスは比較的小さいが、下級条件からの臨戦馬にとっては全体的にタフなコースとされていた。 【脚質】2016年以降の1〜2着馬延べ20頭は全て前走4角9番手以内通過馬で、後方待機策からの好走はほぼ皆無とされていた。 【補足】前走の人気について、G1組は14番人気以内、G2組は8番人気以内、それ以外は3番人気以内が好走の目安とされ、この条件を満たさない馬(クリスマスパレード、エヒト、ホウオウノーサイド、マイネルケレリウス、ブレイヴロッカーなど)は「減点対象馬」とされていた。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は8枠・1枠・8枠と内外に分かれた決着に。 【脚質】1着マイユニバースは通過10-10-13-11の中団から差し、2着ミクニインスパイアは通過5-5-5-6の先行、3着ローシャムパークは通過10-10-8-6と、脚質は多様に分かれた。 【補足】1番人気コスモキュランダは前走有馬記念2着からの参戦も直線で伸びを欠いて7着に終わり、4番人気マイユニバースが差し切って重賞初制覇を果たした。 |
| レース前のネット上の予想 | 有馬記念2着から参戦の1番人気コスモキュランダには「有馬記念5着内から臨んだ馬は【2.2.2.1】と好相性」「同じ舞台の本レースとリンクする」とデータ予想サイトで高く評価する声が多かった。4連勝中の2番人気ミクニインスパイアにも「距離を延ばして持ち味が生かせる」と期待の声が集まっていた。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気コスモキュランダが7着に敗れたことに、横山武史騎手の「直線はすっからかん、反応もなかった」というコメントとともに驚きの声が広がった。一方、4番人気マイユニバースの重賞初制覇には「レイデオロ産駒らしい成長力」「中山2500mなら枠や展開不問」と評価する声が集まった。 |