2026年3月28日(土) 日経賞 GⅡ中山芝2500m15頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
8 15 マイユニバース 1 4人気 7.0
1 1 ミクニインスパイア 2 2人気 4.5
8 14 ローシャムパーク 3 3人気 5.9
3 4 エヒト 4 10人気 27.8
6 10 シャイニングソード 5 5人気 9.3
5 9 マイネルケレリウス 6 11人気 34.1
4 7 コスモキュランダ 7 1人気 2.8
7 12 チャックネイト 8 8人気 18.2
2 2 ホールネス 9 14人気 65.8
3 5 アスクナイスショー 10 6人気 11.8
4 6 リビアングラス 11 12人気 42.3
7 13 ブレイヴロッカー 12 13人気 52.6
5 8 ホウオウノーサイド 13 15人気 83.4
6 11 ミステリーウェイ 14 7人気 14.6
2 3 クリスマスパレード 15 9人気 22.5
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】中山芝2500mは最初のコーナーまでが長く外枠のロスは比較的小さいが、下級条件からの臨戦馬にとっては全体的にタフなコースとされていた。
【脚質】2016年以降の1〜2着馬延べ20頭は全て前走4角9番手以内通過馬で、後方待機策からの好走はほぼ皆無とされていた。
【補足】前走の人気について、G1組は14番人気以内、G2組は8番人気以内、それ以外は3番人気以内が好走の目安とされ、この条件を満たさない馬(クリスマスパレード、エヒト、ホウオウノーサイド、マイネルケレリウス、ブレイヴロッカーなど)は「減点対象馬」とされていた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は8枠・1枠・8枠と内外に分かれた決着に。
【脚質】1着マイユニバースは通過10-10-13-11の中団から差し、2着ミクニインスパイアは通過5-5-5-6の先行、3着ローシャムパークは通過10-10-8-6と、脚質は多様に分かれた。
【補足】1番人気コスモキュランダは前走有馬記念2着からの参戦も直線で伸びを欠いて7着に終わり、4番人気マイユニバースが差し切って重賞初制覇を果たした。
レース前のネット上の予想 有馬記念2着から参戦の1番人気コスモキュランダには「有馬記念5着内から臨んだ馬は【2.2.2.1】と好相性」「同じ舞台の本レースとリンクする」とデータ予想サイトで高く評価する声が多かった。4連勝中の2番人気ミクニインスパイアにも「距離を延ばして持ち味が生かせる」と期待の声が集まっていた。
レース後のネット上の感想 1番人気コスモキュランダが7着に敗れたことに、横山武史騎手の「直線はすっからかん、反応もなかった」というコメントとともに驚きの声が広がった。一方、4番人気マイユニバースの重賞初制覇には「レイデオロ産駒らしい成長力」「中山2500mなら枠や展開不問」と評価する声が集まった。