2026年6月7日(日)
安田記念(第76回・GⅠ)
東京・芝1600m 良
| 着順・人気 |
4着(6人気) |
| 枠番・馬番 |
7枠13番 |
| タイム・着差 |
1:32.1(クビ) |
| 通過順位・上がり3F |
03-03 33.7 |
| 当日の馬場傾向 |
枠は2・6・7・7・8枠と外枠中心にやや偏りが見られた。緩みのないペースで直線は大接戦となり、先行・好位から粘り込む形が目立った |
| 当馬のコース取り |
好位3番手につけて直線で先頭を捉えにいくも、ゴール前でクビ差交わされる |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牡7・58.0kg・478kg(+4) |
| 騎手コメント |
レース後の詳細なコメントは伝えられていないが、好位3番手からレースを進め、大接戦の直線でクビ差及ばず4着にまとめた(幸英明騎手騎乗)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
大阪杯5着からの上積みでGI連続好走となり、「7歳にしてこの安定感は立派」「大接戦の中で崩れなかったのは評価できる」と実力を再評価する声が多く見られた。 |
| 敗因(短評) |
好位から直線で先頭を狙ったが、大激戦の中でクビ差及ばなかった。 |
| 敗因(詳細) |
通過順位3-3という好位からレースを進め、直線では先頭を狙う手応えで進出したが、1着シックスペンス、2着同着のワールズエンド・ガイアフォースとの争いにクビ差及ばず4着まで。上がり3ハロン33.7秒は上位と遜色ない脚を使っており、勝ち馬との着差はわずか0.0秒(同タイム)という大接戦の内容。中山記念12着、大阪杯5着からの上昇基調を裏付ける一戦となった。 |
2026年4月5日(日)
大阪杯(第70回・GⅠ)
阪神・芝2000m 良
| 着順・人気 |
5着(9人気) |
| 枠番・馬番 |
2枠3番 |
| タイム・着差 |
1:58.0(+0.4) |
| 通過順位・上がり3F |
04-04 35.3 |
| 当日の馬場傾向 |
枠は8・4・3・8・2枠と分散し大きな偏りはなし。タフな馬場でハイペースとなり、先行馬も差し馬も拮抗する消耗戦になった |
| 当馬のコース取り |
4番手のインで我慢強く先行し、直線でも大きく崩れず粘り込む |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牡7・58.0kg・474kg(±0) |
| 騎手コメント |
レース後の詳細なコメントは伝えられていないが、4番手のインで我慢強く先行し、ハイペースのタフな消耗戦を最後まで粘り込んで5着にまとめた(幸英明騎手騎乗)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
中山記念12着からの立て直しで9番人気と評価は低かったが、GI大接戦を5着で粘り込む激走に「地力の高さを再確認できた」「インを突いた乗り方がハマった」と好意的な声が多く見られた。 |
| 敗因(短評) |
タフなハイペースの中を先行し続け、直線で上位4頭にはわずかに届かなかった。 |
| 敗因(詳細) |
4番手のインという絶好のポジションを確保し、ハイペースのタフな消耗戦を我慢強く先行。直線でも大きく崩れることなく粘り込み、勝ち馬クロワデュノールから0.4秒差の5着まで押し上げた。上がり3ハロン35.3秒は決して速い数字ではなかったが、消耗戦の中でこの脚を使えたこと自体が評価できる内容。中山記念の大敗が嘘のような巻き返しとなった一戦だった。 |
2026年3月1日(日)
中山記念(第100回・GⅡ)
中山・芝1800m 良
| 着順・人気 |
12着(1人気) |
| 枠番・馬番 |
1枠1番 |
| タイム・着差 |
1:45.9(+0.8) |
| 通過順位・上がり3F |
01-01-01-01 35.2 |
| 当日の馬場傾向 |
枠は4・6・6・5枠と分散し大きな偏りはなし。スローペースの中、単騎で終始先頭を守った馬は苦しく、3〜5番手につけた好位勢がまとめて上位を占めた |
| 当馬のコース取り |
単騎で終始先頭も、直線で大きく失速 |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牡7・57.0kg・474kg(+2) |
| 騎手コメント |
できれば控えて競馬したかったと振り返り、単騎で終始先頭を守る形になったことを説明した(幸英明騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
1番人気に支持されての逃げだったが、まさかの12着に大敗。「展開的に恵まれなかった」という声もある一方、「古馬になってからの衰えが見えた」と実力面を指摘する声も見られた。 |
| 敗因(短評) |
終始先頭を走ったが、直線で大きく失速し後続に交わされた。 |
| 敗因(詳細) |
通過順位1-1-1-1の通り、単騎で終始先頭を守るレースとなったが、直線に入ってから急激に脚色が鈍り、後続馬に次々と交わされる形で12着に終わった。1番人気の支持を大きく裏切る結果となったが、鞍上は「できれば控えて競馬したかった」と話しており、単騎逃げを強いられたことも敗因の一つだった。次走・大阪杯以降での巻き返しに向けた課題が浮き彫りになった一戦だった。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。