2026年3月1日(日) 中山記念 GⅡ中山芝1800m14頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
4 5 レーベンスティール 1 3人気 4.2
6 9 カラマティアノス 2 4人気 5.4
6 10 エコロヴァルツ 3 2人気 3.5
5 7 マイネルモーント 4 9人気 20.4
4 6 チェルヴィニア 5 5人気 7.1
3 3 マジックサンズ 6 6人気 9.3
7 11 サイルーン 7 12人気 43.1
3 4 スパークリシャール 8 14人気 69.8
7 12 サンストックトン 9 13人気 54.9
8 14 シャンパンカラー 10 7人気 12.1
2 2 オニャンコポン 11 10人気 26.3
1 1 セイウンハーデス 12 1人気 2.6
5 8 ショウナンマグマ 13 8人気 15.8
8 13 ニシノエージェント 14 11人気 33.7
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】中山芝1800mは1コーナーまでの距離が短く小回りのため内枠有利。過去8年中6年で馬番1〜5番の馬が優勝していた。
【脚質】スタート後すぐに急坂があり前半のペースが上がりにくいため、好位を取った先行馬が有利。過去8年の優勝馬はいずれも1角・4角の通過順位5番手以内だった。
【補足】1番人気は【3.0.1.8】と低調で、2〜5番人気が【8.8.6.26】とカバー。11番人気以下の複勝圏入りは一度もなく、極端な穴狙いは推奨されないとされていた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は4枠・6枠・6枠と中枠中心の決着に。
【脚質】1着レーベンスティールは通過3-4-4-3の好位差し、2着カラマティアノスは通過5-5-5-5、3着エコロヴァルツは通過3-3-3-3と、いずれも好位からの決着で、過去データが示す「先行有利」の傾向通りとなった。
【補足】1番人気セイウンハーデスは通過1-1-1-1の逃げも12着に大敗し、過去データ通り1番人気の信頼度の低さが改めて示された。
レース前のネット上の予想 前走中山金杯を勝った4番人気カラマティアノスには「前走中山金杯組は【3.1.1.7】と好相性」と評価する声、美浦所属の3番人気レーベンスティールには「国内G1参戦の美浦所属馬は【3.1.4.9】」というデータを踏まえた期待の声が集まっていた。1番人気セイウンハーデスにも一定の支持が集まっていたが、「1番人気は【3.0.1.8】と低調」という過去データを踏まえ、軸としての信頼度を疑問視する声も見られた。
レース後のネット上の感想 3番人気レーベンスティールが4年連続でGⅡを制覇したことに「ゴールドシップ以来の記録」「あとはGⅠというところまで来ている」と称賛の声が広がった。一方、1番人気に支持されたセイウンハーデスが12着に敗れたことには「逃げたが最後は止まってしまった」「過去データ通り1番人気の信頼度は低い」といった声も見られた。