2026年2月1日(日) 根岸ステークス GⅢ東京ダ1400m16頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
1 2 ロードフォンス 1 6人気 13.2
5 10 バトルクライ 2 13人気 53.0
4 7 ダノンフィーゴ 3 4人気 10.5
2 3 オメガギネス 4 5人気 11.8
6 12 マピュース 5 8人気 19.3
5 9 エンペラーワケア 6 2人気 6.2
1 1 ウェイワードアクト 7 3人気 8.5
3 5 チカッパ 8 11人気 35.4
4 8 インユアパレス 9 1人気 4.0
8 15 サントノーレ 10 7人気 15.8
3 6 マテンロウコマンド 11 9人気 23.6
8 16 フェブランシェ 12 10人気 28.9
2 4 アルファマム 13 12人気 43.3
7 13 メイショウカズサ 14 15人気 79.3
7 14 ネオトキオ 15 14人気 64.8
6 11 ケイアイドリー 16 16人気 97.0
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】東京ダ1400mは枠順に際立った偏りはなく概ねフラット。強いて言えば7枠がやや良好な数値で、内枠はわずかに不利とされていた。
【脚質】直線約500mと日本のダートコースで最長のため、逃げ・先行がやや有利ながら差し・追い込みの数値も高く、上がり1〜3位の脚を使った馬が過去10年で9勝という「末脚勝負」の色が濃いレースとされていた。
【補足】1番人気の信頼度は標準的(勝率35%・複勝率60.6%)で、大きく崩れることは少ないとされていた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は1枠・5枠・4枠と、内〜中枠中心の決着に。
【脚質】1着ロードフォンスは通過5-5の中団差し、2着バトルクライも通過14-14の後方一気、3着ダノンフィーゴも通過9-8の差しと、事前データ通り末脚勝負の展開となった。
【補足】1番人気インユアパレスは9着、2番人気エンペラーワケアも6着に敗れ、上位人気の信頼度が高いとされる同コースにしては珍しい波乱の決着となった。
レース前のネット上の予想 1番人気インユアパレスは「末脚キレキレ」「坂路ラスト11秒7の最速タイマーク」と絶好調を強調する情報が相次ぎ、2番人気エンペラーワケアも「2年に一度の隔年制覇へ万全」「能力の絶対値はG1クラス」と高評価を集めた。3番人気ウェイワードアクトも「オープンクラス連勝で勢いに乗る」と評され、上位人気3頭にSNS上でも支持が集中していた。
レース後のネット上の感想 1番人気インユアパレスの9着、2番人気エンペラーワケアの6着という「二枚看板」がまとめて敗れたことに「まさかのワンツー総崩れ」「東京も大荒れ」と驚きの声が広がった。インユアパレス陣営が「返し馬の時点で様子がおかしかった」と明かしたコメントには「レース前から不安要素があったのか」と納得する声も見られた。一方、6番人気ロードフォンスの重賞初制覇には「昨年2着の雪辱を果たした」「横山和生騎手のいい競馬だった」と称賛の声が集まり、3連単166万円超えの配当には「新春の東京は波乱の伝統が続く」との投稿が相次いだ。