インユアパレス 戦績
2026年5月17日(日) 栗東ステークス(L) 京都・ダート1400m 良
着順・人気 3着(3人気)
枠番・馬番 -
タイム・着差 2着から1馬身1/4差(詳細タイムは非公表)
通過順位・上がり3F 道中は内でスムーズに追走(詳細な数値は非公表)
当日の馬場傾向 ハイペース(-3.7)の消耗戦。8番人気の逃げ馬が終始マイペースで運んで押し切る「前残り」の決着だった
当馬のコース取り 道中は内でスムーズに運ぶも、59kgのトップハンデを背負う勝ち馬との斤量差が最後まで響く
性齢・斤量・馬体重 牡5・59.0kg(トップハンデ)
騎手コメント 道中は内でスムーズに運べたが、勝った馬はハンデが55キロだっただけに、この日に関してはハンデがきつかったと振り返った(団野大成騎手)。
当馬の結果に対するネット上の評価 根岸S9着からの巻き返しで3番人気に支持され3着に好走。「トップハンデを背負っての3着は評価できる」「ハンデ差を考えれば力を示した内容」と、斤量面のハンデを踏まえて前向きに評価する声が多く見られた。
敗因(短評) 道中はスムーズに運べたが、トップハンデ59kgという斤量差が最後まで響いた。
敗因(詳細) 道中は内でスムーズにレースを進め、根岸S9着から立て直しての一戦で3着まで押し上げた。ただし今回はメンバー中トップとなる59kgを背負っており、55kgだった勝ち馬タガノミストとの4kgの斤量差が最後の脚色の差となって表れた。鞍上も「ハンデがきつかった」と振り返っており、根岸Sの不調から一定の回復を示した内容だった。
2026年2月1日(日) 根岸ステークス(GⅢ) 東京・ダート1400m 良
着順・人気 9着(1人気・3.5倍)
枠番・馬番 4枠8番
タイム・着差 1:24.0(+0.7)
通過順位・上がり3F 05-05 36.2
当日の馬場傾向 ミドルペース(-0.3)の中、6番人気の逃げ馬が押し切る「前有利」の一戦。地方馬3頭を含む多士済々のメンバー構成で、前々につけた馬が上位を占めた
当馬のコース取り 返し馬の時点から様子がおかしく、道中は中団を追走するも直線で反応なく失速
性齢・斤量・馬体重 牡5・57.0kg・488kg(±0)
騎手コメント 返し馬の時点で様子がおかしかったと説明。いつもの感じではなかったと振り返った(川田将雅騎手)。
当馬の結果に対するネット上の評価 神無月S・エニフSと連勝中で1番人気に支持されたが9着に大敗。「返し馬から様子がおかしかったとのことで、単なる不調」「体調不良なら仕方ない、次走で見直せる」と、鞍上のコメントを踏まえて度外視する声が中心だった。
敗因(短評) 返し馬の時点から様子がおかしく、直線でも全く反応が見られなかった。
敗因(詳細) レース前の返し馬の時点で既にいつもと違う様子が見られ、道中は通過順位5-5という中団を追走したが、直線に入っても鞍上の合図に反応することなく失速した。連勝中で1番人気に支持されての一戦だっただけに衝撃的な大敗となったが、鞍上が明言する通り明らかな不調が最大の敗因とみられ、力そのものを否定する内容ではなかった。

データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。