ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 16 | タガノデュード | 1 | 4人気 | 7.4 |
| 5 | 10 | ケイアイセナ | 2 | 1人気 | 2.5 |
| 2 | 4 | ショウナンアデイブ | 3 | 10人気 | 29.5 |
| 5 | 9 | ナムラエイハブ | 4 | 5人気 | 9.5 |
| 4 | 7 | シルトホルン | 5 | 11人気 | 36.8 |
| 8 | 15 | リカンカブール | 6 | 9人気 | 23.6 |
| 7 | 13 | ガイアメンテ | 7 | 8人気 | 18.9 |
| 2 | 3 | エアファンディタ | 8 | 14人気 | 71.3 |
| 3 | 6 | パレハ | 9 | 6人気 | 12.0 |
| 4 | 8 | ラケマーダ | 10 | 13人気 | 57.2 |
| 6 | 11 | エピファニー | 11 | 12人気 | 45.9 |
| 7 | 14 | エラトー | 12 | 3人気 | 5.6 |
| 1 | 2 | ビーアストニッシド | 13 | 15人気 | 88.8 |
| 6 | 12 | センツブラッド | 14 | 2人気 | 4.0 |
| 1 | 1 | マテンロウオリオン | 15 | 7人気 | 15.1 |
| 3 | 5 | ヘリオス | 16 | 16人気 | 110.7 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】1コーナーまでの距離が短く内枠有利とされる一方、6・7枠も好走が目立ち、際立った偏りは小さいとされていた。 【脚質】3〜4コーナーが緩やかな下り坂で直線が短いため、逃げ・先行が圧倒的優勢。過去20年で差し・追込勢が上位を独占する年は稀だった。 【補足】距離短縮組が非常に強く、2014年以降は距離短縮組が9勝を含む3着以内25頭と大きくリード。56.5kg以上の重ハンデ実績馬も1〜3着の半数を占めるなど、軽視できないデータだった。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は8枠・5枠・2枠とバラけた決着で、際立った枠の偏りは見られなかった。 【脚質】1着タガノデュードは中団最外を回っての差し切り、2着ケイアイセナは終始先頭を守った「大逃げ」も僅かに交わされ、3着ショウナンアデイブは中団インからの差し。実際は「逃げ不利、内有利・外不利」のバイアスだったとの回顧もあった。 【補足】4番人気タガノデュードが上がり最速の脚で重賞初制覇。レーティング上位で本命視されていた2番人気センツブラッドは14着に大敗した。 |
| レース前のネット上の予想 | JRAレーティングをもとにした分析では実力上位のケイアイセナを本命に推す声が目立ち、「先行抜け出しで実力上位のケイアイセナが決める」との予想が多く見られた。近3走のレーティング平均値で高評価を受けたセンツブラッドも2番人気に支持され、上位人気2頭に注目が集まっていた。 |
| レース後のネット上の感想 | 4番人気タガノデュードが重賞初制覇を果たしたことに「大外を回して良い脚を使った」「古川吉洋騎手が上手く導いた」と称賛の声が広がった。一方、本命評価だった2番人気センツブラッドが14着に大敗したことには「外を回らされて力を出し切れなかった」と厩舎コメントを踏まえた同情的な声のほか、「レーティング通りにはいかないのが小倉大賞典らしさ」といった声も見られた。 |