2026年1月11日(日) フェアリーステークス GⅢ中山芝1600m16頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
8 15 ブラックチャリス 1 5人気 11.0
2 4 ビッグカレンルーフ 2 10人気 30.6
1 1 レオアジャイル 3 11人気 37.8
8 16 マカレイ 4 8人気 20.4
5 9 サンアントワーヌ 5 3人気 6.8
5 10 モルニケ 6 13人気 57.3
2 3 トワニ 7 7人気 16.8
4 7 ノーザンタイタン 8 4人気 9.2
7 14 ヴァリスマリネリス 9 6人気 13.5
1 2 ピエドゥラパン 10 1人気 2.8
3 6 トラスコンガーデン 11 15人気 88.9
4 8 リュクスパトロール 12 14人気 71.2
6 12 ギリーズボール 13 2人気 4.5
7 13 ヴィスコンテッサ 14 9人気 24.9
6 11 ハーディジェナー 15 12人気 46.5
3 5 エゴンウレア 16 16人気 112.4
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】中山芝1600mはスタート直後が下り坂で最初のコーナーまでが短く、外枠は距離ロスが出やすいため内枠有利とされる一方、勝ち馬は外枠から出やすいとするデータもあり見解は分かれていた。
【脚質】直線が短く急坂もあるため、極端な逃げ・追い込みより先行〜好位差しが安定して上位に来やすいとされていた。
【補足】過去10年で1番人気は【0.2.0.8】と一度も勝てておらず、「1番人気は疑ってかかるべき」との声が強かった。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は8枠・2枠・1枠と、勝った8枠を除けば内寄りの枠が中心の決着に。
【脚質】1着ブラックチャリスは通過3-5-4、2着ビッグカレンルーフ3-3-4、3着レオアジャイル1-1-1と、先行〜好位から押し切る形が上位を占めた。
【補足】1番人気ピエドゥラパンは10着、2番人気ギリーズボールは13着に沈み、過去データ通り上位人気の信頼度の低さが改めて示された。
レース前のネット上の予想 1番人気はエピファネイア産駒のピエドゥラパン、2番人気ギリーズボール、3番人気サンアントワーヌ。予想サイトでは「ピエドゥラパン&ノーザンタイタンを高評価」「AIの本命はピエドゥラパン」といった声が中心だったが、一方で「フェアリーSは過去10年1番人気が一度も勝てていない」という波乱データを踏まえ、「1番人気は疑ってかかるべき」「人気馬2頭の一騎打ちには危険な匂いがする」と警戒する分析も多く見られた。SNS上のAI予想では「中山マイルでロスなく立ち回れる馬」「前走で上がりを使った内容の濃い馬」を重視する声が目立った。
レース後のネット上の感想 1番人気ピエドゥラパンが10着、2番人気ギリーズボールが13着に敗れたことに「今年もフェアリーSの1番人気ジンクスは健在」「上位人気2頭がまとめて沈む荒れ模様」と驚きの声が広がった。一方、5番人気ブラックチャリスの重賞初制覇には「津村明秀騎手が中山金杯に続き2週連続の重賞V」「函館2歳S2着の力を見せた」と高く評価する声が集まり、10番人気ビッグカレンルーフの2着にも「厩舎の仕上げが素晴らしい」と称賛の声が見られた。3連単87万9080円の高配当には「新春らしい大波乱」との投稿が相次いだ。