ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 15 | ブラックチャリス | 1 | 5人気 | 11.0 |
| 2 | 4 | ビッグカレンルーフ | 2 | 10人気 | 30.6 |
| 1 | 1 | レオアジャイル | 3 | 11人気 | 37.8 |
| 8 | 16 | マカレイ | 4 | 8人気 | 20.4 |
| 5 | 9 | サンアントワーヌ | 5 | 3人気 | 6.8 |
| 5 | 10 | モルニケ | 6 | 13人気 | 57.3 |
| 2 | 3 | トワニ | 7 | 7人気 | 16.8 |
| 4 | 7 | ノーザンタイタン | 8 | 4人気 | 9.2 |
| 7 | 14 | ヴァリスマリネリス | 9 | 6人気 | 13.5 |
| 1 | 2 | ピエドゥラパン | 10 | 1人気 | 2.8 |
| 3 | 6 | トラスコンガーデン | 11 | 15人気 | 88.9 |
| 4 | 8 | リュクスパトロール | 12 | 14人気 | 71.2 |
| 6 | 12 | ギリーズボール | 13 | 2人気 | 4.5 |
| 7 | 13 | ヴィスコンテッサ | 14 | 9人気 | 24.9 |
| 6 | 11 | ハーディジェナー | 15 | 12人気 | 46.5 |
| 3 | 5 | エゴンウレア | 16 | 16人気 | 112.4 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】中山芝1600mはスタート直後が下り坂で最初のコーナーまでが短く、外枠は距離ロスが出やすいため内枠有利とされる一方、勝ち馬は外枠から出やすいとするデータもあり見解は分かれていた。 【脚質】直線が短く急坂もあるため、極端な逃げ・追い込みより先行〜好位差しが安定して上位に来やすいとされていた。 【補足】過去10年で1番人気は【0.2.0.8】と一度も勝てておらず、「1番人気は疑ってかかるべき」との声が強かった。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は8枠・2枠・1枠と、勝った8枠を除けば内寄りの枠が中心の決着に。 【脚質】1着ブラックチャリスは通過3-5-4、2着ビッグカレンルーフ3-3-4、3着レオアジャイル1-1-1と、先行〜好位から押し切る形が上位を占めた。 【補足】1番人気ピエドゥラパンは10着、2番人気ギリーズボールは13着に沈み、過去データ通り上位人気の信頼度の低さが改めて示された。 |
| レース前のネット上の予想 | 1番人気はエピファネイア産駒のピエドゥラパン、2番人気ギリーズボール、3番人気サンアントワーヌ。予想サイトでは「ピエドゥラパン&ノーザンタイタンを高評価」「AIの本命はピエドゥラパン」といった声が中心だったが、一方で「フェアリーSは過去10年1番人気が一度も勝てていない」という波乱データを踏まえ、「1番人気は疑ってかかるべき」「人気馬2頭の一騎打ちには危険な匂いがする」と警戒する分析も多く見られた。SNS上のAI予想では「中山マイルでロスなく立ち回れる馬」「前走で上がりを使った内容の濃い馬」を重視する声が目立った。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気ピエドゥラパンが10着、2番人気ギリーズボールが13着に敗れたことに「今年もフェアリーSの1番人気ジンクスは健在」「上位人気2頭がまとめて沈む荒れ模様」と驚きの声が広がった。一方、5番人気ブラックチャリスの重賞初制覇には「津村明秀騎手が中山金杯に続き2週連続の重賞V」「函館2歳S2着の力を見せた」と高く評価する声が集まり、10番人気ビッグカレンルーフの2着にも「厩舎の仕上げが素晴らしい」と称賛の声が見られた。3連単87万9080円の高配当には「新春らしい大波乱」との投稿が相次いだ。 |