2026年5月2日(土)
3歳1勝クラス(東京5R)
東京・芝1400m 良
| 着順・人気 |
14着(8人気) |
| 枠番・馬番 |
8番 |
| タイム・着差 |
1:22.5(+1.3) |
| 通過順位・上がり3F |
非公表 |
| 当日の馬場傾向 |
中団で脚をためた馬がアタマ差の接戦を制する内容で、位置取りよりも直線での決め手が問われる一戦だった |
| 当馬のコース取り |
重賞・条件戦を通じてなかなか折り合いの課題を克服できず、この一戦でも本来の力を発揮できず終わる |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牝3・55.0kg・462kg(±0) |
| 騎手コメント |
レース後の詳細なコメントは伝えられていないが、勝ち馬フェルミアークから1秒3差の14着に終わった(荻野極騎手騎乗)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
フェアリーS10着、フローラルウォーク賞9着に続いて自己条件でも結果を出せず、「気性面の課題が根深い」「エピファネイア産駒特有のお行儀の悪さが出ている」と厳しい見方が中心だった。 |
| 敗因(短評) |
重賞・条件戦を通じて気性面の課題を克服できず、この一戦でも力を発揮し切れなかった。 |
| 敗因(詳細) |
フェアリーS、フローラルウォーク賞に続いて自己条件のレースでも精彩を欠き、勝ち馬フェルミアークから1秒3差の14着に終わった。デビュー当初は新馬・未勝利を連勝する素質を見せていたが、3歳になってからは折り合い面の課題が顔を出し続けている状況で、陣営にとっては立て直しが急務となる一戦だった。 |
2026年3月22日(日)
フローラルウォーク賞・3歳1勝クラス(中京9R)
中京・芝1600m 良
| 着順・人気 |
9着(1人気) |
| 枠番・馬番 |
1番 |
| タイム・着差 |
1:35.3(+1.6) |
| 通過順位・上がり3F |
非公表 |
| 当日の馬場傾向 |
8番人気の伏兵が直線で内ラチ沿いを鋭く伸びて差し切る「差し優勢」の一戦。上がり3ハロン33.1秒はメンバー中最速だった |
| 当馬のコース取り |
前走フェアリーSに続いて1番人気に支持されるも、折り合い面の課題からか直線で見せ場を作れず終わる |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牝3・55.0kg・464kg |
| 騎手コメント |
レース後の詳細なコメントは伝えられていないが、勝ち馬テーオーアルアインから1秒6差の9着に終わった(松山弘平騎手騎乗)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
フェアリーS10着からの立て直しで自己条件に参戦、実績評価から1番人気に支持されたが9着に終わり、「クラスを下げても折り合いの課題は解消されていない」「エピファネイア産駒らしい気性の難しさが出ている」との声が見られた。 |
| 敗因(短評) |
自己条件への格下げでも折り合い面の課題は解消されず、直線で見せ場を作れなかった。 |
| 敗因(詳細) |
前走フェアリーS10着からクラスを下げての参戦となり、実績評価から1番人気に支持されたが、9着に終わって連続の凡走となった。勝ち馬テーオーアルアインから1秒6差という着差は、フェアリーSでの敗因として挙げられていた気性面の課題が依然として解消されていないことを示す内容で、次走以降も折り合い面の立て直しが最大の課題として残る一戦だった。 |
2026年1月11日(日)
フェアリーステークス(GⅢ)
中山・芝1600m 良
| 着順・人気 |
10着(1人気) |
| 枠番・馬番 |
1枠2番 |
| タイム・着差 |
1:34.4(+0.8) |
| 通過順位・上がり3F |
07-07 35.5 |
| 当日の馬場傾向 |
上位人気馬が軒並み沈む大波乱の一戦。5番人気のブラックチャリスが重賞初制覇を飾り、上位人気の信頼度が低い決着だった |
| 当馬のコース取り |
仕掛けつつ道中は7番手のインで好位を確保、勝ち馬の2馬身ほど前という絶好のスポットで直線を迎えるも、勝負どころで手応えが渋くなる |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牝3・55.0kg・462kg(±0) |
| 騎手コメント |
この馬の本来の力が出せなかったと説明。返し馬からテンションが爆発していて、レース前に体力を消耗してしまった感じだったと振り返った(荻野極騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
未勝利から連勝しての重賞初挑戦で1番人気に支持されたが、まさかの10着大敗。「返し馬からのテンションの高さが全て」「未経験の重賞ムードに気持ちが持たなかった」と、鞍上のコメントを踏まえて気性面を敗因に挙げる声が中心だった。 |
| 敗因(短評) |
返し馬からテンションが高く体力を消耗し、絶好の位置取りを活かせなかった。 |
| 敗因(詳細) |
道中は仕掛けつつ7番手のインという絶好のポジションを確保し、勝ち馬ブラックチャリスの2馬身ほど前にいる好位置で直線を迎えた。しかし勝負どころで馬なりのまま前に上がっていった勝ち馬とは対照的に、この時点ですでに手応えが渋くおっつけおっつけの状態に。直線でも前にスペースはあったが、そこに食い込むことができないまま流れ込むだけに終わり、勝ち馬から0.8秒差の10着に沈んだ。返し馬からテンションが高く体力を消耗していたことが最大の敗因で、1番人気の支持には応えられなかった。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。