ローリスクでハイリターンな馬券術
| 着順・人気 | 9着(2人気・4.2倍) |
| 枠番・馬番 | 8枠17番 |
| タイム・着差 | 1:32.8(+0.7) |
| 通過順位・上がり3F | 15-14 33.1 |
| 当日の馬場傾向 | 枠順による極端な有利不利はないが、上位争いは6〜8枠の馬が目立った。脚質は先行・好位が粘り込む「前残り」決着で、逃げたワールズエンドが2着に食い込むなど、後方一辺倒の追い込み一手は届きにくい流れだった |
| 当馬のコース取り | 大外枠から終始外目・後方 |
| 性齢・斤量・馬体重 | 牡5・58.0kg・508kg(-2) |
| 騎手コメント | 「この枠は残念でした。後ろすぎるポジションになってしまい、直線も大外すぎました。馬の状態は良さそうでした」(C.ルメール騎手) |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 | 重賞2連勝で臨み、ルメール騎手の継続騎乗も含めて上位人気に推されたが、事前から「昨年の安田記念も17着大敗しており危険な人気馬」と指摘する声もあった。結果は大外枠の不利も重なって9着に終わり、「枠が全て」「実力はGIII級に留まる」など評価が分かれた。 |
| 敗因(短評) | 大外枠から後方の競馬になり、前残りの展開について行けなかった。 |
| 敗因(詳細) | 大外17番枠からのスタートは悪くなかったが、鞍上はそのまま馬群の後方に下げる判断をし、17頭立てで3コーナー15番手、4コーナー14番手という後方待機策を選択。直線一気の勝負に懸けたが、逃げたワールズエンドが粘り込む前残りの展開で上位争いには届かなかった。上がり3ハロン33.1秒はメンバー2位タイの脚を使ったが、後ろすぎる位置取りと外を回るロスが響き、勝ち馬から0.7秒差の9着にとどまった。昨年の安田記念も17着に大敗しており、重賞実績がGIII級に留まる点を課題視する声もあった。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。