サンダーストラック 戦績
2026年4月4日(土) チャーチルダウンズカップ(GⅢ) 阪神・芝1600m 稍重
着順・人気 12着(1人気・2.8倍)
枠番・馬番 4枠6番
タイム・着差 1:35.8(+1.7)
通過順位・上がり3F 04-08 35.1
当日の馬場傾向 稍重ながら高速馬場で、前有利・後方不利、内有利・外不利の傾向。前半がスローに流れ、先行馬が残りやすい決着だった
当馬のコース取り 前走シンザン記念の勝ち馬として1番人気に支持されるも、序盤の馬群の密集で他馬と接触するなどゴチャつき、道中も折り合いを欠いたまま直線を迎える
性齢・斤量・馬体重 牡3・57.0kg・518kg(-6)
騎手コメント 前半で引っかかってしまい、最後は疲れてしまったと説明。直線まで全然落ち着くところがなく、こういう馬場で最後は苦しくなったと振り返った(C.ルメール騎手)。
当馬の結果に対するネット上の評価 メンバー唯一の重賞勝ち馬(シンザン記念)として1番人気に支持されたが、まさかの12着大敗。「折り合いを欠いての大敗は度外視できる」「本来の能力ではないのは明らか」と、道中の不利・折り合い面を敗因に挙げて再評価する声が中心だった。
敗因(短評) 序盤で引っかかって折り合いを欠き、直線まで気持ちが落ち着かないまま脚を使い果たしてしまった。
敗因(詳細) スタートは五分に出たものの、序盤で馬群が密集した際に他馬と接触するなどゴチャついて折り合いを欠く形に。その後は中団の外めを追走し、前走同様の決め手を発揮するかと思われたが、直線では鞍上の右ムチに反応することなく、勝ち馬アスクイキゴミから1秒7差の12着に沈んだ。鞍上も「前半引っかかったので、最後疲れてしまった」と説明しており、折り合い面の課題が最大の敗因だったとみられる。淀みない流れやよりマイル以下の距離の方が持ち味を発揮しやすいとの指摘もあり、次走以降の巻き返しに向けた明確な課題が浮き彫りになった一戦だった。

データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。