2026年4月4日(土) チャーチルダウンズカップ GⅢ阪神芝1600m14頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
8 14 アスクイキゴミ 1 5人気 13.8
7 11 ユウファラオ 2 14人気 86.0
6 10 バルセシート 3 3人気 6.0
4 5 シーミハットク 4 6人気 16.5
7 12 サーディンラン 5 12人気 56.8
6 9 クールデイトナ 6 9人気 30.5
1 1 ストームサンダー 7 11人気 46.2
5 8 アンドゥーリル 8 2人気 4.3
2 3 リゾートアイランド 9 4人気 8.1
1 2 メイショウソラリス 10 13人気 69.9
2 4 エイシンティザー 11 8人気 24.8
3 6 サンダーストラック 12 1人気 2.9
4 7 サトノセプター 13 7人気 20.1
7 13 ファンクション 14 10人気 37.6
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】特に際立った枠の偏りの言及はなく、前走のクラス・人気・キャリアなどのデータが重視されるレースとされていた。
【脚質】NHKマイルCトライアルらしく、末脚を活かせる差し・追い込み型が中心。2018年以降Robertoの血を引く馬の活躍も目立っていた。
【補足】前走人気・近2走人気・通算出走数・前走クラス・前走着順の5項目で「減点なし」とされたのはサンダーストラック、アンドゥーリル、バルセシートの3頭で、データ予想サイトでもこの3頭が本命級に推されていた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は8枠・7枠・6枠と外枠中心の決着に。
【脚質】1着アスクイキゴミは通過2-2の好位から差し切り、2着ユウファラオは通過1-1の逃げ粘り込み、3着バルセシートは通過12-10の差しと、脚質は多様に分かれた。
【補足】データで「減点なし」とされたサンダーストラック・アンドゥーリルはともに大敗(12着・8着)し、逆に「減点対象」だったアスクイキゴミ・ユウファラオが1・2着を占める結果となった。
レース前のネット上の予想 データ予想サイトでは「5項目オールクリア」のサンダーストラック・アンドゥーリル・バルセシートの3頭に注目する声が中心で、特にサンダーストラックは「芝1400m以上のG2・G3で勝利歴を持つ馬は好成績」と本命評価が集まっていた。
レース後のネット上の感想 1番人気サンダーストラックが12着に大敗したことに「前半引っかかって最後は疲れてしまった」という本人のコメントとともに驚きの声が広がった。2番人気アンドゥーリルの8着にも「勝ち馬の真横で競馬をしながら直線は全く動けなかった」と厩舎コメントが注目された。一方、5番人気アスクイキゴミの重賞初制覇には「無傷の2連勝で重賞制覇」「坂井瑠星騎手も今年重賞2勝目」と称賛の声が集まり、14番人気ユウファラオの2着にも「逃げ粘った内容は評価できる」との声が見られた。