ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 14 | アスクイキゴミ | 1 | 5人気 | 13.8 |
| 7 | 11 | ユウファラオ | 2 | 14人気 | 86.0 |
| 6 | 10 | バルセシート | 3 | 3人気 | 6.0 |
| 4 | 5 | シーミハットク | 4 | 6人気 | 16.5 |
| 7 | 12 | サーディンラン | 5 | 12人気 | 56.8 |
| 6 | 9 | クールデイトナ | 6 | 9人気 | 30.5 |
| 1 | 1 | ストームサンダー | 7 | 11人気 | 46.2 |
| 5 | 8 | アンドゥーリル | 8 | 2人気 | 4.3 |
| 2 | 3 | リゾートアイランド | 9 | 4人気 | 8.1 |
| 1 | 2 | メイショウソラリス | 10 | 13人気 | 69.9 |
| 2 | 4 | エイシンティザー | 11 | 8人気 | 24.8 |
| 3 | 6 | サンダーストラック | 12 | 1人気 | 2.9 |
| 4 | 7 | サトノセプター | 13 | 7人気 | 20.1 |
| 7 | 13 | ファンクション | 14 | 10人気 | 37.6 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】特に際立った枠の偏りの言及はなく、前走のクラス・人気・キャリアなどのデータが重視されるレースとされていた。 【脚質】NHKマイルCトライアルらしく、末脚を活かせる差し・追い込み型が中心。2018年以降Robertoの血を引く馬の活躍も目立っていた。 【補足】前走人気・近2走人気・通算出走数・前走クラス・前走着順の5項目で「減点なし」とされたのはサンダーストラック、アンドゥーリル、バルセシートの3頭で、データ予想サイトでもこの3頭が本命級に推されていた。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は8枠・7枠・6枠と外枠中心の決着に。 【脚質】1着アスクイキゴミは通過2-2の好位から差し切り、2着ユウファラオは通過1-1の逃げ粘り込み、3着バルセシートは通過12-10の差しと、脚質は多様に分かれた。 【補足】データで「減点なし」とされたサンダーストラック・アンドゥーリルはともに大敗(12着・8着)し、逆に「減点対象」だったアスクイキゴミ・ユウファラオが1・2着を占める結果となった。 |
| レース前のネット上の予想 | データ予想サイトでは「5項目オールクリア」のサンダーストラック・アンドゥーリル・バルセシートの3頭に注目する声が中心で、特にサンダーストラックは「芝1400m以上のG2・G3で勝利歴を持つ馬は好成績」と本命評価が集まっていた。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気サンダーストラックが12着に大敗したことに「前半引っかかって最後は疲れてしまった」という本人のコメントとともに驚きの声が広がった。2番人気アンドゥーリルの8着にも「勝ち馬の真横で競馬をしながら直線は全く動けなかった」と厩舎コメントが注目された。一方、5番人気アスクイキゴミの重賞初制覇には「無傷の2連勝で重賞制覇」「坂井瑠星騎手も今年重賞2勝目」と称賛の声が集まり、14番人気ユウファラオの2着にも「逃げ粘った内容は評価できる」との声が見られた。 |