タガノアラリア 戦績
2026年5月30日(土) 葵ステークス(GⅢ) 京都・芝1200m 良
着順・人気 7着(1人気)
枠番・馬番 6枠11番
タイム・着差 1:08.0(+0.4)
通過順位・上がり3F 11-11 33.1
当日の馬場傾向 枠は1・6・7・2枠と分散し大きな偏りはなし。序盤に先頭に立った馬が総崩れとなり、中団からの差しが決まりやすい内容だった
当馬のコース取り 前走同コース勝利からの連戦で1番人気に支持されるも、中団でノープレッシャーに運びながら直線で伸び切れず
性齢・斤量・馬体重 牝3・57.0kg・452kg(±0)
騎手コメント スタートは普通に出て前半は少し忙しかったが、2着馬と3着馬の間ぐらいのポジションで運べてノープレッシャーで直線を迎えられたと説明。ただ伸び切れず、もう少しため気味に乗った方が良かったかもしれない、スプリントが合いそうな走りだっただけに、距離短縮の速い流れではためが利きづらかったのではと振り返った(鮫島克駿騎手)。
当馬の結果に対するネット上の評価 前走で今回と同じ京都芝1200mの重賞トライアルを勝っていた実績から1番人気に支持されたが7着に終わり、「上がり33.1秒はメンバー上位で力負けではない」「距離短縮の流れが向かなかっただけ」と、展開・ペース面を敗因に挙げる声が中心だった。
敗因(短評) 中団をスムーズに運べていたが、距離短縮の速い流れの中でためが利きづらく、直線で伸び切れなかった。
敗因(詳細) スタートは普通に出たものの前半はやや忙しい競馬になり、道中は通過順位11-11という中団でノープレッシャーに運べていた。直線に向くまではスムーズだったが、そこから伸び切れないまま、勝ち馬デアヴェローチェから0.4秒差の7着に終わった。上がり3ハロン33.1秒はメンバー上位の脚を使っており、鞍上が振り返るように「距離短縮の速い流れでためが利きづらかった」ことが最大の敗因とみられ、力そのものを否定する内容ではなかった。

データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。