2026年2月1日(日) シルクロードステークス GⅢ京都芝1200m18頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
7 14 フィオライア 1 16人気 87.5
8 17 レイピア 2 6人気 10.8
3 6 ヤマニンアルリフラ 3 9人気 20.8
2 4 カルプスペルシュ 4 2人気 3.8
6 11 ヤブサメ 5 3人気 5.4
1 1 アブキールベイ 6 10人気 25.6
4 8 イコサン 7 12人気 38.9
6 12 エーティーマクフィ 8 4人気 6.9
8 16 ロードフォアエース 9 1人気 2.3
5 10 ナムラアトム 10 11人気 31.4
7 13 エイシンフェンサー 11 5人気 8.7
5 9 ビッグシーザー 12 7人気 13.2
2 3 アルテヴェローチェ 13 15人気 71.5
3 5 ダノンマッキンリー 14 13人気 47.6
1 2 ウインアイオライト 15 8人気 16.5
4 7 オタルエバー 16 17人気 118.6
8 18 エコロレジーナ 17 14人気 58.2
7 15 カリボール 18 18人気 165.3
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】京都芝内回り1200mは3〜4コーナーでの立ち回りが肝で、外枠はコーナリングで下り坂〜直線入口で後手を踏みやすいとされ、内枠有利とされていた。
【脚質】4角6番手以下の位置取りから勝った実績がある馬や、クッション値10.0超のレースで1着経験のある馬が、当日の高めのクッション値を踏まえて注目されていた。
【補足】2014年以降、1番人気は【1.2.1.8】と本命党には厳しい成績が続いていた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は7枠・8枠・3枠と外〜中枠が中心の決着で、事前データの「内枠有利」とは逆の結果に。
【脚質】1着フィオライアは通過1-2の完全な逃げ切り、2着レイピアも通過7-6の先行。「4角6番手以下勝利歴」を評価されたロードフォアエースは通過2-1の好位から粘るも9着に終わった。
【補足】ペースはスロー(+1)で、逃げたフィオライアにとって理想的な流れとなったことが16番人気での逃げ切りを後押ししたとみられる。
レース前のネット上の予想 前走ラピスラズリステークスを3馬身差で圧勝した1番人気ロードフォアエースを中心に、データ予想サイトでも「当該コース2戦2勝の実績」を評価する声が多かった。「馬場予想からの注目馬」としてアブキールベイ、ヤブサメ、エーティーマクフィ、ロードフォアエースの4頭が推奨され、SNS上でも上位人気同士の決着を予想する声が中心だったが、「1番人気は過去10年で【1.2.1.8】と信頼度は高くない」と波乱を警戒する分析も見られた。
レース後のネット上の感想 16番人気フィオライアの逃げ切り勝ちに「まさかの大波乱」「単勝8750円は今年一番の驚き」と衝撃の声が広がった。1番人気ロードフォアエースが9着に敗れたことには「3角で並びかけたが、直線で交わし切れなかった」「当該コース実績があっただけに残念」といった声が見られ、2着レイピアの佐々木大騎手が直線での斜行により戒告処分を受けたことも話題に上った。3連単243万円超えの配当には「新春の京都はやはり荒れる」との投稿も相次いだ。