ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | ロブチェン | 1 | 1人気 | 4.0 |
| 7 | 15 | リアライズシリウス | 2 | 4人気 | 12.8 |
| 5 | 9 | ライヒスアドラー | 3 | 9人気 | 42.8 |
| 3 | 5 | アスクエジンバラ | 4 | 12人気 | 82.4 |
| 3 | 6 | フォルテアンジェロ | 5 | 10人気 | 53.5 |
| 1 | 2 | サウンドムーブ | 6 | 17人気 | 224.8 |
| 6 | 12 | グリーンエナジー | 7 | 2人気 | 6.5 |
| 5 | 10 | ラージアンサンブル | 8 | 18人気 | 270.4 |
| 2 | 3 | サノノグレーター | 9 | 14人気 | 124.6 |
| 4 | 8 | マテンロウゲイル | 10 | 5人気 | 16.5 |
| 8 | 18 | バステール | 11 | 6人気 | 21.3 |
| 7 | 14 | ゾロアストロ | 12 | 11人気 | 66.8 |
| 1 | 1 | カヴァレリッツォ | 13 | 3人気 | 9.2 |
| 6 | 11 | パントルナイーフ | 14 | 8人気 | 34.2 |
| 8 | 17 | アドマイヤクワッズ | 15 | 7人気 | 27.0 |
| 7 | 13 | アクロフェイズ | 16 | 16人気 | 185.6 |
| 4 | 7 | ロードフィレール | 17 | 15人気 | 152.3 |
| 8 | 16 | アルトラムス | 18 | 13人気 | 101.5 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】JRA公式データでは4〜7枠が連対馬20頭中15頭、3着以内30頭中21頭を占め、中枠がレースを進めやすいとされていた。 【脚質】先行勢と中団待機組がほぼ互角の成績。追い込み勢の信頼度はかなり低く、2014年以降4角11番手以下から勝ったのは重馬場の2023年ソールオリエンス1頭のみだった。 【補足】1番人気は過去10年で勝率20%・複勝率60%と、能力上位馬相応の評価は必要だが盤石ではない。2〜6番人気の勝率が高く、「妙味ゾーン」とされていた。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は2枠・7枠・5枠とバラけた決着に。優勝したロブチェンの2枠は、過去データで「複勝率10%と全枠中最低」とされた枠だった。 【脚質】1着ロブチェンは通過1-1-1-1の逃げ切り、2着リアライズシリウスは通過2-2-2-2の先行、3着ライヒスアドラーは通過10-9-9-8の差しと、事前データが示す「先行〜中団優勢」がおおむね成立した。 【補足】1番人気ロブチェンがコースレコードで完勝し、直近続いていた「1番人気不振」の流れを覆す結果に。2番人気グリーンエナジーは後方からの不利もあり7着に終わった。 |
| レース前のネット上の予想 | ホープフルS勝ちの1番人気ロブチェンには「共同通信杯経由という最も信頼できるローテーション」「器用さも求められる中山コースにピッタリ」と評価する声が多かった。京成杯を勝った2番人気グリーンエナジーにも「戸崎圭太騎手×スワーヴリチャード産駒で連下向きの安定感」と支持する声が見られ、上位人気の評価が拮抗する大混戦ムードだった。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気ロブチェンがコースレコードで逃げ切ったことに「2週連続の松山弘平マジック」「本当に強いなと思う」と称賛の声が広がり、松山弘平騎手自身も桜花賞(スターアニス)に続く2週連続のGI制覇にファンから祝福の声が寄せられた。一方、2番人気グリーンエナジーが7着に敗れたことには「後方から4角で大きくロスがあった」「展開不向きで内容は悪くなかった」と同情的な声も見られた。 |