2026年2月14日(土) クイーンカップ GⅢ東京芝1600m16頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
1 1 ドリームコア 1 2人気 3.4
1 2 ジッピーチューン 2 11人気 39.7
3 5 ヒズマスターピース 3 7人気 16.4
8 15 マスターソアラ 4 4人気 8.1
7 14 モルニケ 5 9人気 25.6
2 4 モートンアイランド 6 3人気 5.8
2 3 マルガ 7 5人気 10.5
6 11 レディーゴール 8 13人気 61.8
5 9 ギャラボーグ 9 1人気 2.6
6 12 ザバルガド 10 15人気 96.5
4 8 ラヴノー 11 14人気 77.2
8 16 タイムレスキス 12 10人気 31.8
7 13 ゴバド 13 8人気 20.5
5 10 ミツカネベネラ 14 12人気 49.5
3 6 ニシノサリーナ 15 6人気 13.2
4 7 フェーダーローター 16 16人気 138.4
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】絶対的な優劣はないが、3枠が過去10年最多の4勝を記録するなど、やや中枠が優勢とされていた。
【脚質】直線の長い東京芝1600mらしく差し・追い込みが有利とされ、過去10年の逃げ切りはわずか1例のみ。上がり5位以内の馬が大半を占める「末脚勝負」の傾向が強かった。
【補足】1番人気の信頼度は年によってばらつきがあり、3〜5番人気の中穴どころも好走しやすいとされていた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は1枠・1枠・3枠と、内枠勢の活躍が目立つ結果に。
【脚質】1着ドリームコアは通過2-3、2着ジッピーチューンは通過6-6、3着ヒズマスターピースは通過1-1と、いずれも道中インの好位でロスなく運んだ馬が占め、事前データが示す「差し・追い込み優勢」とは異なる決着となった。
【補足】1番人気ギャラボーグは9着に敗れ、「出遅れて後ろ目外でロスがあった」ことが響いた。
レース前のネット上の予想 1番人気ギャラボーグは「唯一のGI連対馬」「5枠は複勝率・回収率ともに全枠中最高」「川田将雅騎手の継続騎乗も信頼の証」とAI予想でも軸馬として高く評価されていた。2番人気ドリームコアも「東京では2戦2勝」「シンプルな競馬が合っている」との評価が見られ、上位2頭に人気が集中していた。
レース後のネット上の感想 1番人気ギャラボーグが9着に敗れたことに「本命ギャラボーグはカスリもせず…」「3連複万馬券の高配当決着」と驚きの声が広がった。一方、2番人気ドリームコアの重賞初制覇には「直線の脚が1頭際立っていた」「内枠を生かした好判断」と称賛の声が集まり、道中インの好位を進めた馬がそのまま上位を占めたレース傾向を「差し追い込み勢には厳しいレースだった」と分析する投稿も見られた。