ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | レザベーション | 1 | 6人気 | 43.5 |
| 4 | 7 | ロデオドライブ | 2 | 1人気 | 2.5 |
| 3 | 5 | ジーネキング | 3 | 4人気 | 8.5 |
| 8 | 14 | ディールメーカー | 4 | 3人気 | 5.5 |
| 7 | 12 | アルデトップガン | 5 | 7人気 | 55.0 |
| 6 | 11 | ゴーラッキー | 6 | 2人気 | 3.8 |
| 3 | 4 | ヒズマスターピース | 7 | 5人気 | 14.0 |
| 5 | 8 | スマイルカーブ | 8 | 11人気 | 124.0 |
| 6 | 10 | ジーティーシンドウ | 9 | 9人気 | 84.0 |
| 8 | 15 | マチミロクロエル | 10 | 15人気 | 260.0 |
| 7 | 13 | ガリレア | 11 | 12人気 | 150.0 |
| 5 | 9 | ブルズアイプリンス | 12 | 14人気 | 215.0 |
| 4 | 6 | シュペルリング | 13 | 8人気 | 68.0 |
| 2 | 2 | マダックス | 14 | 13人気 | 180.0 |
| 1 | 1 | ハノハノ | 15 | 10人気 | 102.0 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】内枠優勢の傾向があり、中山芝1600m(外)は独特のコース形態で位置取りとコーナーワークが重要とされていた。 【脚質】近年は1番人気が苦戦する傾向があり、直近5年の2着連対馬10頭は全て5番人気以内、うちU指数5位以内が6頭を占めていた。 【補足】2016年以降の2着以内馬20頭はいずれも4月以前生まれで、5月以降生まれの馬は分が悪いというユニークなデータもあった。データ予想で「5項目減点なし」とされたのはレザベーション、ヒズマスターピース、ロデオドライブ、ディールメーカーの4頭。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は2枠・4枠・3枠と内〜中枠中心の決着に。 【脚質】1着レザベーションは通過2-2-2の先行、2着ロデオドライブは通過3-3-3の先行、3着ジーネキングは通過7-6-5の差しと、先行馬2頭・差し馬1頭という決着になった。 【補足】U指数1位で1番人気のロデオドライブは僅かに屈し2着。データで「減点なし」とされたレザベーション・ディールメーカーがそれぞれ1着・4着と好走し、事前データの信頼性を裏付ける結果となった。 |
| レース前のネット上の予想 | U指数1位で2戦2勝のロデオドライブが1番人気に支持され、「能力面・適性面から死角は少ない」「文句なしの軸馬候補」と評価する声が中心だった。2戦2勝のゴーラッキーにも「ルメール騎手が手綱を取り続けていることが陣営の期待の高さを物語る」と支持が集まっていた。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気ロデオドライブが僅差の2着に敗れたことに「ミスらしいミスがなかったのに」と惜しむ声が見られた一方、6番人気レザベーションの重賞初制覇には「1か月で重賞2勝」「先行力とスピードが確かめられた」と称賛の声が広がった。2番人気ゴーラッキーが6着に終わったことには「緩い馬場が向いていなかった」との分析も見られた。 |