2026年4月11日(土) ニュージーランドトロフィー GⅡ中山芝1600m15頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
2 3 レザベーション 1 6人気 43.5
4 7 ロデオドライブ 2 1人気 2.5
3 5 ジーネキング 3 4人気 8.5
8 14 ディールメーカー 4 3人気 5.5
7 12 アルデトップガン 5 7人気 55.0
6 11 ゴーラッキー 6 2人気 3.8
3 4 ヒズマスターピース 7 5人気 14.0
5 8 スマイルカーブ 8 11人気 124.0
6 10 ジーティーシンドウ 9 9人気 84.0
8 15 マチミロクロエル 10 15人気 260.0
7 13 ガリレア 11 12人気 150.0
5 9 ブルズアイプリンス 12 14人気 215.0
4 6 シュペルリング 13 8人気 68.0
2 2 マダックス 14 13人気 180.0
1 1 ハノハノ 15 10人気 102.0
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】内枠優勢の傾向があり、中山芝1600m(外)は独特のコース形態で位置取りとコーナーワークが重要とされていた。
【脚質】近年は1番人気が苦戦する傾向があり、直近5年の2着連対馬10頭は全て5番人気以内、うちU指数5位以内が6頭を占めていた。
【補足】2016年以降の2着以内馬20頭はいずれも4月以前生まれで、5月以降生まれの馬は分が悪いというユニークなデータもあった。データ予想で「5項目減点なし」とされたのはレザベーション、ヒズマスターピース、ロデオドライブ、ディールメーカーの4頭。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は2枠・4枠・3枠と内〜中枠中心の決着に。
【脚質】1着レザベーションは通過2-2-2の先行、2着ロデオドライブは通過3-3-3の先行、3着ジーネキングは通過7-6-5の差しと、先行馬2頭・差し馬1頭という決着になった。
【補足】U指数1位で1番人気のロデオドライブは僅かに屈し2着。データで「減点なし」とされたレザベーション・ディールメーカーがそれぞれ1着・4着と好走し、事前データの信頼性を裏付ける結果となった。
レース前のネット上の予想 U指数1位で2戦2勝のロデオドライブが1番人気に支持され、「能力面・適性面から死角は少ない」「文句なしの軸馬候補」と評価する声が中心だった。2戦2勝のゴーラッキーにも「ルメール騎手が手綱を取り続けていることが陣営の期待の高さを物語る」と支持が集まっていた。
レース後のネット上の感想 1番人気ロデオドライブが僅差の2着に敗れたことに「ミスらしいミスがなかったのに」と惜しむ声が見られた一方、6番人気レザベーションの重賞初制覇には「1か月で重賞2勝」「先行力とスピードが確かめられた」と称賛の声が広がった。2番人気ゴーラッキーが6着に終わったことには「緩い馬場が向いていなかった」との分析も見られた。