ローリスクでハイリターンな馬券術
| 着順・人気 | 6着(3人気) |
| 枠番・馬番 | 7枠14番 |
| タイム・着差 | 1:33.4(+0.2) |
| 通過順位・上がり3F | 13-10 34.2 |
| 当日の馬場傾向 | 終日稍重で、やや外有利のバイアス。前半がやや速く、後半にそれ以上の脚を要した消耗戦気味の決着だった。 |
| 当馬のコース取り | 道中は中団やや後方を追走し、直線で外に持ち出して上がり最速級の脚を使うも、前の壁が最後まで開き切らず伸びを欠いた。 |
| 性齢・斤量・馬体重 | 牝4・57.0kg・472kg(-4) |
| 騎手コメント | レース後の詳細なコメントは伝えられていないが、専門メディアの回顧では「上がり上位の脚で追い込み、0.2秒差まで詰め寄った」と評されている(松山弘平騎手騎乗)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 | 前走・ダービー卿チャレンジトロフィー好走からの参戦で、データ予想などでも注目馬に挙げられ、単勝3番人気に支持されての一戦だった。結果を受けては「上がり上位の脚を使えており、力は示せた」「0.2秒差なら着差以上に評価していい」と好意的な声がある一方、「レースレベル自体が低調で、勝ち馬も含めて実質オープンクラスの一戦だった」「重賞初制覇にはまだ足りない」と評価を厳しく見る向きも見られた。 |
| 敗因(短評) | 上がり上位の脚を使いながらも、前の壁が開き切らず、力を出し切れないまま6着に終わった。 |
| 敗因(詳細) | 前走の好走を引っさげ、単勝3番人気に支持されての参戦。道中は中団やや後方でじっくりと脚をため、直線に向くと外に進路を取って上がり上位級の脚を繰り出したが、前をいく馬群がなかなか開かず、勝ち馬エルトンバローズとの差はわずか0.2秒まで詰めたところで力尽きた。前後半のラップが速いところから緩む展開となり、前々の馬にとっても厳しい消耗戦だったこの日のしらさぎSは、優勝タイムも例年より低調な水準にとどまった一戦。着順以上に上がりの脚は評価できる内容だったが、最後の一伸びを欠き、重賞制覇には一歩届かなかった。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。