2026年3月29日(日) マーチステークス GⅢ中山ダ1800m15頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
8 15 サンデーファンデー 1 8人気 12.8
4 7 アクションプラン 2 5人気 7.1
2 4 ブレイクフォース 3 7人気 11.0
3 6 マンマリアーレ 4 2人気 3.1
7 13 ミッキーヌチバナ 5 10人気 21.2
7 14 チュウワクリスエス 6 3人気 4.1
5 9 オメガギネス 7 1人気 2.3
6 11 ペイシャエス 8 4人気 5.4
5 10 バスタードサフラン 9 13人気 45.2
2 3 ショウナンライシン 10 15人気 74.9
6 12 ハナウマビーチ 11 11人気 27.3
1 2 マテンロウスカイ 12 9人気 16.5
8 16 コレペティトール 13 14人気 58.2
4 8 ピュアキアン 14 12人気 35.1
3 5 ナイトアクアリウム 15 6人気 9.3
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】特に際立った枠の偏りの言及はなく、馬番よりも脚質・ローテーションの影響が大きいとされていた。
【脚質】逃げ馬【1.2.0.9】、先行馬【6.5.4.21】と前で運べる馬が好成績。2025年は4角4番手以内の馬が1〜3着を独占していた。
【補足】1・2番人気は【1.2.2.5】【3.2.2.3】で両方揃って馬券圏外は過去19年で1度のみと堅実な一方、3〜5番人気はアテにならず、6番人気以下から8頭が連対する波乱含みのレースとされていた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は8枠・4枠・2枠とバラけた決着に。
【脚質】1着サンデーファンデーは通過3-3-2-1の先行、2着アクションプランも通過4-3-4-4の先行、3着ブレイクフォースは通過12-12-14-12の差しと、事前データが示す「先行有利」がおおむね成立する結果となった。
【補足】1番人気オメガギネスは通過12-12-10-9と後方に構える形になり7着に終わり、8番人気サンデーファンデーが3番手からの抜け出しで重賞初制覇。過去データの「3〜5番人気はアテにならない」傾向とも整合する波乱決着となった。
レース前のネット上の予想 前走フェブラリーS5着から参戦の1番人気オメガギネスには「重賞未勝利ながら中山ダ1800m2戦2勝」「相手関係が緩和される今回は好機」と評価する声が多かった。U指数1位の評価も受け、データ予想サイトでも軸馬に推す声が中心だった。
レース後のネット上の感想 1番人気オメガギネスが7着に敗れたことに「今回も重賞制覇はならず」と落胆する声が見られた一方、8番人気サンデーファンデーの重賞初制覇には「名前の通り楽しい日曜日になった」「角田大和騎手も重賞初V」と祝福の声が広がった。3連単11万円超えの配当には「マーチSらしい波乱」との投稿も相次いだ。