ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 15 | ブエナオンダ | 1 | 4人気 | 7.8 |
| 6 | 11 | ファーヴェント | 2 | 5人気 | 9.3 |
| 5 | 10 | ショウナンアデイブ | 3 | 18人気 | 142.6 |
| 5 | 9 | トロヴァトーレ | 4 | 6人気 | 11.4 |
| 1 | 1 | ランスオブカオス | 5 | 1人気 | 3.5 |
| 3 | 6 | ヤンキーバローズ | 6 | 7人気 | 13.9 |
| 8 | 16 | クルゼイロドスル | 7 | 9人気 | 20.5 |
| 8 | 17 | ラケマーダ | 8 | 17人気 | 97.3 |
| 2 | 3 | キープカルム | 9 | 3人気 | 6.2 |
| 2 | 4 | マサノカナリア | 10 | 11人気 | 30.2 |
| 4 | 7 | マテンロウオリオン | 11 | 14人気 | 54.1 |
| 1 | 2 | キョウエイブリッサ | 12 | 8人気 | 16.8 |
| 6 | 12 | ホウオウラスカーズ | 13 | 15人気 | 65.7 |
| 3 | 5 | コレペティトール | 14 | 16人気 | 79.8 |
| 4 | 8 | ヤマニンサンパ | 15 | 12人気 | 36.8 |
| 7 | 14 | シンフォーエバー | 16 | 10人気 | 24.9 |
| 7 | 13 | ガイアメンテ | 17 | 2人気 | 4.6 |
| 8 | 18 | エアファンディタ | 18 | 13人気 | 44.5 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】過去10〜20年のデータで内枠(1〜4枠)が圧倒的優勢、7〜8枠は勝ち星なしと外枠不利が顕著だった。 【脚質】差し・追い込み馬の好走率がJRA平均より高く、後方待機勢にもチャンスがあるとされていた。 【補足】京都芝1600m外回りは最初のコーナーまで約700mと長く、序盤のポジション争いが激化しにくいコース形態も影響しているとされていた。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は5〜7枠と、伝統的に有利とされてきた内枠(1〜4枠)ではなく中〜外目の枠から。 【脚質】1〜3着は通過順位3〜6番手前後の先行〜好位差しで、事前データが示す「差し・追い込み優勢」とは異なり、前々でレースを進めた馬がそのまま押し切る決着に。 【補足】ペースはスロー(+1.1)で、前が止まりにくい流れとなったことが先行〜好位勢に有利に働いたとみられる。 |
| レース前のネット上の予想 | 1番人気はランスオブカオス、2番人気ガイアメンテ、3番人気キープカルムと上位人気が拮抗。データ予想サイトでは「前走リゲルS組」の好相性からランスオブカオスを推す声のほか、ヤマニンサンパ・ブエナオンダ・キープカルム・ガイアメンテの5頭を「軸候補」に挙げる分析が目立った。厩舎コメントでも、ガイアメンテには「前走はこの馬らしさを見せてくれた。重賞になるが大崩れなく走れそう」(北村助手)、ブエナオンダには「いい状態を維持していますし、重賞でも」(北村助手)と楽観的な声が並ぶ一方、SNSや予想ブログでは「毎年ハンデ戦らしい波乱含みのレース」「例年並みの混戦で、ほぼ全頭が馬券候補級」と大穴を警戒する声も目立った。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気ランスオブカオスが5着に敗れる一方、4番人気ブエナオンダが重賞初制覇を果たしたことに「川田将雅騎手の位置取りが見事だった」「長く脚を使えるブエナオンダの持ち味が生きた」と高く評価する声が広がった。また18番人気ショウナンアデイブが3着に食い込んだことには「まさかの下位人気馬が3着」「3連単109万円超えは新春らしい大波乱」と驚きの投稿が相次ぎ、「今年も金杯は荒れる」と京都金杯の“波乱の伝統”を再確認する声も見られた。 |