ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 16 | ワールズエンド | 1 | 3人気 | 5.4 |
| 3 | 6 | セフィロ | 2 | 14人気 | 81.2 |
| 7 | 14 | マイネルチケット | 3 | 7人気 | 16.2 |
| 4 | 7 | ラケマーダ | 4 | 18人気 | 179.5 |
| 2 | 4 | シリウスコルト | 5 | 11人気 | 42.3 |
| 5 | 10 | キープカルム | 6 | 6人気 | 12.4 |
| 3 | 5 | ワイドラトゥール | 7 | 8人気 | 20.8 |
| 7 | 13 | ファンダム | 8 | 1人気 | 2.8 |
| 1 | 2 | ダノンセンチュリー | 9 | 2人気 | 4.0 |
| 8 | 18 | ヤブサメ | 10 | 4人気 | 7.2 |
| 1 | 1 | レッドシュヴェルト | 11 | 15人気 | 99.5 |
| 2 | 3 | カンチェンジュンガ | 12 | 13人気 | 65.8 |
| 4 | 8 | ララマセラシオン | 13 | 12人気 | 53.0 |
| 5 | 9 | フリームファクシ | 14 | 16人気 | 121.4 |
| 8 | 17 | ダノンマッキンリー | 15 | 9人気 | 26.5 |
| 6 | 12 | ウイントワイライト | 16 | 5人気 | 9.5 |
| 7 | 15 | レイベリング | 17 | 17人気 | 147.8 |
| 6 | 11 | アサカラキング | 18 | 10人気 | 33.6 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】過去10年間で内枠(1〜4枠)からの馬券絡みは10頭、外枠(5〜8枠)は20頭と外枠優勢の傾向。勝ち馬は外寄りの馬番が優勢で、2着馬は内枠からの好走が目立つとされていた。 【脚質】差し馬が最多5勝、先行馬も複勝率29.0%で安定。直線525.9mの長さを活かした差し・追い込みが決まりやすいコースとされていた。 【補足】2019年以降の勝ち馬は全て1番人気か2番人気という高い信頼度がある一方、2〜3着には人気薄が食い込むケースも多く、ヒモ荒れに要注意とされていた。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は8枠・3枠・7枠と外枠中心の決着で、事前データの「外枠有利」通りとなった。1枠に入った1番人気ダノンセンチュリーは、事前に指摘されていた「過去20年の内枠不振」の壁を越えられず9着に終わった。 【脚質】1着ワールズエンドは通過1-1の逃げ切り、2着セフィロは通過8-8の中団差し、3着マイネルチケットも通過7-7の差しと、逃げと差しが上位を分け合う結果になった。 【補足】1番人気ファンダムは8着、2番人気ダノンセンチュリーは9着とダブルで敗れ、「勝ち馬は1・2番人気」というデータの継続を阻む波乱決着となった。 |
| レース前のネット上の予想 | 条件クラス3連勝中の2番人気ダノンセンチュリーには「東京コース4戦4勝と相性抜群」「レーン騎手はこのレース過去10年で勝率50%」と評価する声が多かったが、枠順発表後は「1枠は過去20年の内枠不振の壁が高い」と不安視する声が急増した。1番人気ファンダムには「デビュー3連勝の素質馬、短距離2戦目で一変の可能性」と支持が集まっていた。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気ファンダム・2番人気ダノンセンチュリーがともに崩れたことに「上位人気ダブル大敗は近年珍しい」「1枠に入ったダノンセンチュリーはやはり内枠不振のデータ通り」と驚きの声が広がった。一方、3番人気ワールズエンドの完勝には「外からハナを主張し、そのまま押し切った」「1400mの逃げは理想的な条件だった」と称賛の声が集まり、14番人気セフィロの2着にも「ブリンカーの効果が大きかった」と驚きの投稿が相次いだ。 |