2026年5月2日(土) 京王杯スプリングカップ GⅡ東京芝1400m18頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
8 16 ワールズエンド 1 3人気 5.4
3 6 セフィロ 2 14人気 81.2
7 14 マイネルチケット 3 7人気 16.2
4 7 ラケマーダ 4 18人気 179.5
2 4 シリウスコルト 5 11人気 42.3
5 10 キープカルム 6 6人気 12.4
3 5 ワイドラトゥール 7 8人気 20.8
7 13 ファンダム 8 1人気 2.8
1 2 ダノンセンチュリー 9 2人気 4.0
8 18 ヤブサメ 10 4人気 7.2
1 1 レッドシュヴェルト 11 15人気 99.5
2 3 カンチェンジュンガ 12 13人気 65.8
4 8 ララマセラシオン 13 12人気 53.0
5 9 フリームファクシ 14 16人気 121.4
8 17 ダノンマッキンリー 15 9人気 26.5
6 12 ウイントワイライト 16 5人気 9.5
7 15 レイベリング 17 17人気 147.8
6 11 アサカラキング 18 10人気 33.6
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】過去10年間で内枠(1〜4枠)からの馬券絡みは10頭、外枠(5〜8枠)は20頭と外枠優勢の傾向。勝ち馬は外寄りの馬番が優勢で、2着馬は内枠からの好走が目立つとされていた。
【脚質】差し馬が最多5勝、先行馬も複勝率29.0%で安定。直線525.9mの長さを活かした差し・追い込みが決まりやすいコースとされていた。
【補足】2019年以降の勝ち馬は全て1番人気か2番人気という高い信頼度がある一方、2〜3着には人気薄が食い込むケースも多く、ヒモ荒れに要注意とされていた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は8枠・3枠・7枠と外枠中心の決着で、事前データの「外枠有利」通りとなった。1枠に入った1番人気ダノンセンチュリーは、事前に指摘されていた「過去20年の内枠不振」の壁を越えられず9着に終わった。
【脚質】1着ワールズエンドは通過1-1の逃げ切り、2着セフィロは通過8-8の中団差し、3着マイネルチケットも通過7-7の差しと、逃げと差しが上位を分け合う結果になった。
【補足】1番人気ファンダムは8着、2番人気ダノンセンチュリーは9着とダブルで敗れ、「勝ち馬は1・2番人気」というデータの継続を阻む波乱決着となった。
レース前のネット上の予想 条件クラス3連勝中の2番人気ダノンセンチュリーには「東京コース4戦4勝と相性抜群」「レーン騎手はこのレース過去10年で勝率50%」と評価する声が多かったが、枠順発表後は「1枠は過去20年の内枠不振の壁が高い」と不安視する声が急増した。1番人気ファンダムには「デビュー3連勝の素質馬、短距離2戦目で一変の可能性」と支持が集まっていた。
レース後のネット上の感想 1番人気ファンダム・2番人気ダノンセンチュリーがともに崩れたことに「上位人気ダブル大敗は近年珍しい」「1枠に入ったダノンセンチュリーはやはり内枠不振のデータ通り」と驚きの声が広がった。一方、3番人気ワールズエンドの完勝には「外からハナを主張し、そのまま押し切った」「1400mの逃げは理想的な条件だった」と称賛の声が集まり、14番人気セフィロの2着にも「ブリンカーの効果が大きかった」と驚きの投稿が相次いだ。