ローリスクでハイリターンな馬券術
| 着順・人気 | 10着(1人気・5.7倍) |
| 枠番・馬番 | 8枠16番 |
| タイム・着差 | 1:20.2(+0.6) |
| 通過順位・上がり3F | 15-15 33.4 |
| 当日の馬場傾向 | ミドルペースの中、逃げ切ったアイサンサンをはじめ先行馬が上位を占める「前残り」決着。後方から追走した馬は総じて届かなかった |
| 当馬のコース取り | スタートの一歩目で外にヨレてダッシュがつかず、両隣の馬に挟まれてポジションを大きく下げる不利。4コーナーでは18頭立ての15番手という絶望的な位置取りに |
| 性齢・斤量・馬体重 | 牝7・56.0kg・440kg(±0) |
| 騎手コメント | いいコンディションだったが、外の馬のゲートが速くて挟まれる不利が痛かったと説明。ペースも落ち着いており、後ろからでは厳しかったと振り返った(松若風馬騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 | 主役級不在のメンバー構成で1番人気に支持されたが10着に終わり、「スタート直後の不利がすべて」「運がなかっただけで参考外」と、序盤のアクシデントを挙げて度外視する声が中心だった。 |
| 敗因(短評) | スタート直後に挟まれる不利で後方に下がり、前残りの流れに乗れないまま終わった。 |
| 敗因(詳細) | スタートの一歩目でやや外にヨレたことが災いしてダッシュがつかず、両隣の馬に挟まれる形でポジションを大きく下げてしまった。4コーナーでの位置取りは18頭立ての15番手という絶望的なもので、直線入り口でもスムーズさに欠けるシーンが見られた。残り200mあたりでようやくエンジンが点火し、上がり3ハロン33.4秒という脚を使って勝ち馬との差を0秒6まで縮めたが、序盤のロスがあまりにも大きく、前残りの決着の中で10着に終わった。実質的な力負けというよりは、スタート直後の不利が最後まで響いた一戦だった。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。