2026年3月22日(日) 愛知杯 GⅢ中京芝1400m18頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
8 18 アイサンサン 1 12人気 27.6
4 8 ソルトクィーン 2 5人気 8.6
5 10 セフィロ 3 13人気 34.2
7 15 ワイドラトゥール 4 7人気 12.9
4 7 チェルビアット 5 2人気 3.8
1 1 マピュース 6 3人気 5.2
3 5 ウイントワイライト 7 4人気 6.8
3 6 ナムラクララ 8 6人気 10.6
8 17 リラボニート 9 11人気 24.4
8 16 ドロップオブライト 10 1人気 2.5
6 12 カルプスペルシュ 11 8人気 15.5
1 2 レディマリオン 12 9人気 18.4
7 13 アブキールベイ 13 14人気 42.8
6 11 スリールミニョン 14 10人気 21.6
2 3 モリノドリーム 15 17人気 84.2
7 14 シンバーシア 16 16人気 67.1
5 9 マサノカナリア 17 15人気 53.6
2 4 カンパニョーラ 18 18人気 118.5
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】2025年に施行距離が芝2000mから芝1400mへ変更されたばかりで、参考データは前年(2025年)の1回のみと蓄積は薄いとされていた。
【脚質】前年(2025年)は差し決着となっており、末脚を活かせる馬が浮上しやすいとの見方が強かった。
【補足】牝馬限定ハンデ重賞らしく、過去(芝2000m時代を含む)10年で3連単10万馬券超えが6回という波乱の伝統を持つレースだった。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は8枠・4枠・5枠と外枠中心の決着に。
【脚質】1着アイサンサンはハナを切っての逃げ切り粘り込み、2着ソルトクィーンは好位から脚を伸ばす差し、3着セフィロも差しと、逃げ切りと差しが混在する決着となった。
【補足】1番人気ドロップオブライトは後方から進めるも反応薄く10着に終わり、12番人気アイサンサンが接戦を制して橋田宜長調教師のJRA初勝利・重賞初制覇を飾った。
レース前のネット上の予想 「牝馬限定なら上位」と評価された1番人気ドロップオブライトに支持が集まる一方、2番人気チェルビアット・3番人気マピュースも上位人気に推された。SNS上では「差し決着濃厚」と末脚型を狙う声が多く見られた。
レース後のネット上の感想 1番人気ドロップオブライトが反応薄く10着に終わったことに「推奨馬が何処へ」と落胆する声が見られた一方、12番人気アイサンサンの重賞初制覇には「橋田調教師のJRA開業初勝利での重賞V」「幸英明騎手の驚異の差し返し」と感動的な声が広がった。3連単73万円超えの配当には「今年も愛知杯は荒れる」との投稿も相次いだ。