ブライアンセンス 戦績
2026年4月18日(土) アンタレスステークス(GⅢ) 阪神・ダート1800m 良
着順・人気 6着(2人気)
枠番・馬番 1枠1番
タイム・着差 1:51.3(+1.0)
通過順位・上がり3F 05-06 36.3
当日の馬場傾向 前半1000m通過1分01秒8という過去10年最遅級のスローペースから瞬発力勝負となり、先行馬がそのまま残る「前残り」決着。4角5番手以下から掲示板に届いたのは1頭のみという極端な内容だった
当馬のコース取り 道中は好位で運ぶも、3コーナーからいつもと違う手応えの怪しさが見え始め、直線でそれなりに頑張るも決め手を欠く
性齢・斤量・馬体重 牡6・57.0kg・520kg(-4)
騎手コメント 道中は良かったが、3コーナーからいつもの雰囲気よりは「うん?」という感じだったと説明。直線でもそれなりに頑張ったが完璧な状態ではなく、落鉄もしていたようだと振り返った(岩田望来騎手)。
当馬の結果に対するネット上の評価 前走フェブラリーS4着の実績から2番人気に支持されたが6着に終わり、「落鉄のアクシデントが響いたなら仕方ない」「本来の状態ではなかったとのことで度外視できる」と、鞍上のコメントを踏まえて不利・不調を挙げる声が中心だった。
敗因(短評) 道中の手応えに怪しさが見え始め、落鉄もあって万全ではない状態のまま直線を迎えた。
敗因(詳細) 道中は通過順位5-6という好位で運び、悪くない位置取りで直線を迎える形だったが、3コーナーを回ったあたりからいつもと違う手応えの怪しさが見え始めた。直線でもそれなりに追い上げは見せたものの、決め手を欠いて上位争いに加わることができないまま、勝ち馬ムルソーから1秒0差の6着に終わった。鞍上によれば完璧な状態ではなく、落鉄もしていたとのことで、コンディション面の不利が響いた一戦だったとみられる。

データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。