ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | ムルソー | 1 | 1人気 | 4.0 |
| 1 | 2 | モックモック | 2 | 7人気 | 25.6 |
| 3 | 5 | ハグ | 3 | 14人気 | 110.5 |
| 2 | 3 | タガノバビロン | 4 | 6人気 | 20.3 |
| 4 | 8 | サンデーファンデー | 5 | 5人気 | 15.8 |
| 1 | 1 | ブライアンセンス | 6 | 2人気 | 6.2 |
| 6 | 11 | ハピ | 7 | 10人気 | 50.8 |
| 7 | 14 | シュラザック | 8 | 16人気 | 158.9 |
| 8 | 15 | ロードラビリンス | 9 | 15人気 | 132.6 |
| 5 | 10 | ジェイパームス | 10 | 4人気 | 12.1 |
| 4 | 7 | ペイシャエス | 11 | 13人気 | 92.4 |
| 8 | 16 | ジューンアヲニヨシ | 12 | 8人気 | 32.4 |
| 7 | 13 | メイショウズイウン | 13 | 12人気 | 76.8 |
| 6 | 12 | サイモンザナドゥ | 14 | 9人気 | 40.5 |
| 3 | 6 | ルシュヴァルドール | 15 | 3人気 | 8.9 |
| 5 | 9 | ピカピカサンダー | 16 | 11人気 | 62.3 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】特に際立った枠の偏りの言及はなく、馬齢・所属・前走内容などのデータが重視されるレースとされていた。 【脚質】直線に急坂があるタフなコースで、馬力・持久力が問われる。2014年以降の1〜2着馬延べ22頭は4〜8歳と幅広いが、7歳以上の連対馬は例外なく前走も2着以内という実績馬が中心だった。 【補足】2014年以降、関西馬が10勝・2着9回・3着10回と圧倒的優勢な一方、関東馬はわずか1勝・2着2回・3着1回と大きく見劣り。関東馬の連対はいずれも前走重賞3着以内からの参戦に限られていた。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は2枠・1枠・3枠と内枠中心の決着に。 【脚質】1着ムルソーは通過2-1-1-1の先行押し切り、2着モックモックは通過4-3-3-4の差し、3着ハグは通過1-2-2-2の先行と、前々でレースを進めた馬が中心の決着になった。 【補足】上位3頭は全て関西馬で、事前データの「関西馬優勢」を裏付ける結果に。関東馬で唯一の上位人気だった2番人気ブライアンセンス(美浦・斎藤誠厩舎)は落鉄もあり6着に終わった。 |
| レース前のネット上の予想 | 前走仁川S2着からの参戦で1番人気に支持されたムルソーには、「叩いて良化し、重賞でも勝負になる」と鞍上・坂井瑠星騎手も自信を見せていた。前走フェブラリーS4着から参戦の2番人気ブライアンセンスにも「マーチSで見せた先行力そのままに」と評価する声が集まっていた。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気ムルソーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇を果たしたことに「揉まれない形がベスト、坂井瑠星騎手の好判断」と称賛の声が広がった。一方、2番人気ブライアンセンスが6着に敗れたことには「落鉄していて万全ではなかった」との厩舎コメントとともに同情的な声も見られた。7番人気モックモックが重賞初挑戦で2着に好走したことにも「武豊騎手の巧みな内枠捌き」と驚きの声が集まった。 |