2026年4月18日(土) アンタレスステークス GⅢ阪神ダ1800m16頭
馬番 馬名 着順 人気 オッズ
2 4 ムルソー 1 1人気 4.0
1 2 モックモック 2 7人気 25.6
3 5 ハグ 3 14人気 110.5
2 3 タガノバビロン 4 6人気 20.3
4 8 サンデーファンデー 5 5人気 15.8
1 1 ブライアンセンス 6 2人気 6.2
6 11 ハピ 7 10人気 50.8
7 14 シュラザック 8 16人気 158.9
8 15 ロードラビリンス 9 15人気 132.6
5 10 ジェイパームス 10 4人気 12.1
4 7 ペイシャエス 11 13人気 92.4
8 16 ジューンアヲニヨシ 12 8人気 32.4
7 13 メイショウズイウン 13 12人気 76.8
6 12 サイモンザナドゥ 14 9人気 40.5
3 6 ルシュヴァルドール 15 3人気 8.9
5 9 ピカピカサンダー 16 11人気 62.3
レース分析
枠と脚質の有利不利
(過去の傾向)
【枠】特に際立った枠の偏りの言及はなく、馬齢・所属・前走内容などのデータが重視されるレースとされていた。
【脚質】直線に急坂があるタフなコースで、馬力・持久力が問われる。2014年以降の1〜2着馬延べ22頭は4〜8歳と幅広いが、7歳以上の連対馬は例外なく前走も2着以内という実績馬が中心だった。
【補足】2014年以降、関西馬が10勝・2着9回・3着10回と圧倒的優勢な一方、関東馬はわずか1勝・2着2回・3着1回と大きく見劣り。関東馬の連対はいずれも前走重賞3着以内からの参戦に限られていた。
枠と脚質の有利不利
(レース後の結果)
【枠】上位3頭は2枠・1枠・3枠と内枠中心の決着に。
【脚質】1着ムルソーは通過2-1-1-1の先行押し切り、2着モックモックは通過4-3-3-4の差し、3着ハグは通過1-2-2-2の先行と、前々でレースを進めた馬が中心の決着になった。
【補足】上位3頭は全て関西馬で、事前データの「関西馬優勢」を裏付ける結果に。関東馬で唯一の上位人気だった2番人気ブライアンセンス(美浦・斎藤誠厩舎)は落鉄もあり6着に終わった。
レース前のネット上の予想 前走仁川S2着からの参戦で1番人気に支持されたムルソーには、「叩いて良化し、重賞でも勝負になる」と鞍上・坂井瑠星騎手も自信を見せていた。前走フェブラリーS4着から参戦の2番人気ブライアンセンスにも「マーチSで見せた先行力そのままに」と評価する声が集まっていた。
レース後のネット上の感想 1番人気ムルソーが鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇を果たしたことに「揉まれない形がベスト、坂井瑠星騎手の好判断」と称賛の声が広がった。一方、2番人気ブライアンセンスが6着に敗れたことには「落鉄していて万全ではなかった」との厩舎コメントとともに同情的な声も見られた。7番人気モックモックが重賞初挑戦で2着に好走したことにも「武豊騎手の巧みな内枠捌き」と驚きの声が集まった。