ローリスクでハイリターンな馬券術
| 着順・人気 | 14着(1人気) |
| 枠番・馬番 | 3枠6番 |
| タイム・着差 | 1:48.0(+2.5) |
| 通過順位・上がり3F | 05-05 36.6 |
| 当日の馬場傾向 | ミドルペース(+0.6)の中、単騎で終始先頭を守ったセキトバイーストがそのまま押し切る「大逃げ残り」の一戦。前が止まらない展開で、中団より後ろの馬は総じて届かなかった |
| 当馬のコース取り | 好位の内をスムーズに追走するも、4コーナーでごちゃついてリズムを崩し、渋った馬場も影響して直線で全く伸びを欠く |
| 性齢・斤量・馬体重 | 牝4・55.5kg・474kg(+4) |
| 騎手コメント | 道中は好位の内を進めていたが、4コーナーでごちゃついて自分のリズムを失ってしまったと説明。渋った馬場も影響してか、もう一度の伸びはなかったと振り返った(C.ルメール騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 | 本命に推す声が最も多かった1番人気だったが、まさかの14着大敗に「4角のごちゃつきが全て」「稍重の渋った馬場が合わなかったのでは」と、不利と馬場適性の両面から敗因を分析する声が広がった。 |
| 敗因(短評) | 好位から進めたが、4コーナーでごちゃついてリズムを失い、直線で全く伸びを欠いた。 |
| 敗因(詳細) | 道中は通過順位5-5という好位の内目をスムーズに追走していたが、4コーナーで周囲の馬とごちゃつく形になり、自分のリズムを完全に失ってしまった。稍重で渋った馬場の影響もあってか、直線ではもう一度の伸びが全く見られないまま失速し、勝ち馬セキトバイーストから2秒5差の14着に大敗した。1番人気の支持には大きく応えられない結果となり、鞍上も馬場適性への疑問を口にしている。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。