ローリスクでハイリターンな馬券術
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 着順 | 人気 | オッズ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | エンブロイダリー | 1 | 1人気 | 2.8 |
| 5 | 5 | カムニャック | 2 | 4人気 | 9.5 |
| 3 | 3 | ルージュソリテール | 3 | 5人気 | 13.2 |
| 7 | 7 | クランフォード | 4 | 8人気 | 36.5 |
| 8 | 10 | ビップデイジー | 5 | 9人気 | 51.0 |
| 7 | 8 | カナテープ | 6 | 7人気 | 26.0 |
| 8 | 9 | エポックヴィーナス | 7 | 10人気 | 71.0 |
| 4 | 4 | ラヴァンダ | 8 | 3人気 | 6.8 |
| 2 | 2 | カピリナ | 9 | 6人気 | 18.5 |
| 6 | 6 | アスコリピチェーノ | 10 | 2人気 | 4.5 |
| 枠と脚質の有利不利 (過去の傾向) |
【枠】特に際立った枠の偏りの言及はなく、前走のクラス・人気・馬齢・斤量などのデータが重視されるレースとされていた。 【脚質】施行距離が芝1600mになった2016年以降、ディープインパクト産駒が圧倒的な成績を残すなど血統・適性が重視される傾向にあった。 【補足】前走人気・前走着順・馬齢と斤量増・所属など6項目で「減点なし」とされたのはラヴァンダ、カムニャックの2頭のみで、唯一の「前走クラス」減点対象馬だったエンブロイダリーは、海外G1(香港マイル)帰りという特殊なローテーションが要因だった。 |
| 枠と脚質の有利不利 (レース後の結果) |
【枠】上位3頭は1枠・5枠・3枠と内〜中枠中心の決着に。 【脚質】1着エンブロイダリーは通過1-1の逃げ切り、2着カムニャックは通過4-3の差し、3着ルージュソリテールは通過2-2の先行と、脚質は多様に分かれた。 【補足】データ上唯一の「減点対象馬」だった1番人気エンブロイダリーが、これまでにない逃げの戦法で圧勝。データで「減点なし」とされたカムニャックも2着に好走し、事前データの一部が的中する結果となった。 |
| レース前のネット上の予想 | 桜花賞・秋華賞の2冠牝馬エンブロイダリーが1番人気に支持され、「休み明けでも力は衰えていないはず」「舞台は桜花賞を制した阪神」と期待の声が集まった。データ予想サイトでは「6項目減点なし」のラヴァンダ・カムニャックの2頭に注目する声も見られた。 |
| レース後のネット上の感想 | 1番人気エンブロイダリーがまさかの逃げで圧勝したことに、「逃げることも考えていた」というルメール騎手のコメントとともに「引き出しの多さに驚いた」「女王の貫禄」と称賛の声が広がった。一方、2番人気で秋華賞馬アスコリピチェーノがまさかの最下位に敗れたことには「道中から追走が忙しく反応がなかった」との厩舎コメントとともに驚きの声が相次いだ。 |