2026年6月20日(土)
相模湖特別(3歳以上2勝クラス)
東京・芝1400m 稍重
| 着順・人気 |
5着(1人気) |
| 枠番・馬番 |
5枠7番 |
| タイム・着差 |
1:22.1(+0.5) |
| 通過順位・上がり3F |
07-07 33.6 |
| 当日の馬場傾向 |
稍重馬場でペースが落ち着き、逃げ・先行馬がそのまま残りやすい「超スロー先行有利」の一戦。枠は8・3・2・6枠と上位が分散し、大きな偏りはなし |
| 当馬のコース取り |
中団の7番手を追走し、直線で追い上げるも上位争いには一歩届かず |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牡3・55.0kg・482kg(-4) |
| 騎手コメント |
レース後の詳細なコメントは伝えられていないが、大外枠から3コーナー先頭に立った逃げ馬ラージギャラリーを捕らえきれず、中団から追い上げる形で5着にとどまった(C.ルメール騎手騎乗)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
単勝1番人気に支持されたが、逃げ切りを狙った先行馬に押し切られる展開となり、「超スローの前残りでは仕方ない」と展開の不利を挙げる声が中心だった。 |
| 敗因(短評) |
超スロー先行有利の展開に乗り切れず、直線の脚くらべで上位に一歩届かなかった。 |
| 敗因(詳細) |
稍重の馬場でペースが落ち着き、大外枠から3コーナー先頭に立ったラージギャラリーが終始マイペースで運ぶ「超スロー先行有利」の展開に。中団7番手で追走したクレパスキュラーは直線で追い上げたものの、脚を余していた先行勢との差を詰め切れず5着に終わった。上がり3ハロン33.6秒自体はメンバー上位の脚を使っており、展開さえ向けば十分に通用する内容だった。 |
2026年6月6日(土)
テレビ山梨杯(3歳以上2勝クラス)
東京・芝1400m 良
| 着順・人気 |
2着(1人気) |
| 枠番・馬番 |
2枠4番 |
| タイム・着差 |
1:20.1(ハナ) |
| 通過順位・上がり3F |
11-08 33.3 |
| 当日の馬場傾向 |
前後半で大きなペースの偏りはなく、上がりの速い馬が上位を占めるフラットな決着。枠順による有利不利も小さかった |
| 当馬のコース取り |
1400mへの距離短縮で折り合いをつけ、中団のインで脚をためて直線で鋭く伸びる形に |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牡3・55.0kg・486kg(±0) |
| 騎手コメント |
1400mの方が合っていると説明。かかる面のある馬だが、この日はしっかりコントロールできたと振り返った(C.ルメール騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
スプリングS7着からの立て直しとなった一戦。距離短縮と折り合い面の課題克服が奏功し、「本来の力を見せた」「ハナ差の2着は収穫」と復活を歓迎する声が多く見られた。 |
| 敗因(短評) |
直線で鋭く伸びたものの、ハナ差及ばず2着にとどまった。 |
| 敗因(詳細) |
1400mへの距離短縮とクラス替わりで、道中は折り合いを意識しながら中団のインで脚をためる形に修正。直線に向くと鋭く伸びて先頭に並びかけたが、うまく脚をためていた1着ロジケープにハナ差交わされて2着まで。上がり3ハロン33.3秒はメンバー最速で、折り合い面の課題を克服したことを示す内容となった。 |
2026年3月15日(日)
スプリングステークス(第75回・GⅡ)
中山・芝1800m 良
| 着順・人気 |
7着(1人気・1.8倍) |
| 枠番・馬番 |
6枠12番 |
| タイム・着差 |
1:46.4(+0.4) |
| 通過順位・上がり3F |
10-10-01-01 35.7 |
| 当日の馬場傾向 |
枠は1〜8枠に分散し大きな偏りはなし。道中でクレパスキュラー自身が異常なペースを作ったことで、後半は極端な差し・追い込み有利の決着となった |
| 当馬のコース取り |
後方待機から3コーナーで一気にポジションを押し上げて先頭に立つも、道中折り合いを欠いて想定以上のハイペースを刻む |
| 性齢・斤量・馬体重 |
牡3・57.0kg・486kg(+8) |
| 騎手コメント |
また引っかかってしまったことを悔やみ、外から押し上げていく形になったが息が入らず最後にバテたと説明。短い距離で経験を積む必要があると振り返った(C.ルメール騎手)。 |
| 当馬の結果に対するネット上の評価 |
無傷2連勝で1番人気に支持されたが、道中の「暴走」により7着に敗れたことで、「気性面の課題が露呈した」「テンションの高さは深刻」と評価を厳しく見直す声が広がった。一方で「そのペースでも7着に踏みとどまった地力は評価できる」と能力自体を再評価する声も見られた。 |
| 敗因(短評) |
道中で引っかかって想定外のハイペースを刻んでしまい、直線で失速した。 |
| 敗因(詳細) |
後方待機から3コーナーにかけて一気にポジションを押し上げて先頭に立つ積極的な競馬を見せたが、道中で折り合いを欠いて引っかかり、残り1000mからの2ハロンを11秒台前半で通過する常識外れのペースを自ら作り出してしまった。直線では早めに脚を使った反動で失速し、後続に次々と交わされて7着に終わった。それでもこのペースで7着に踏みとどまったこと自体が能力の高さを裏付ける内容で、鞍上も「短い距離で勉強が必要」と今後への課題を口にした。 |
データはJRA公式結果および各種競馬メディアの報道に基づき作成。